マイ・ブルーベリー・ナイツの作品情報・感想・評価

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」に投稿された感想・評価

基本的に記憶に残るかどうかがスコアのポイントなので、記録をしばらくしてなかったのが強いかもしれない。
それこそ冷えた夜に真っ暗闇で1人で見るのが良い作品だったと。
あおい

あおいの感想・評価

3.6
ケーキが食べたくなる
鳩山

鳩山の感想・評価

4.5
ジュードロウかっこいい〜〜〜!最後のキスシーン超良い。中盤ところどころ切ないけど基本穏やかに話は進むしたまに見たくなりそうな心地よさだったな。最後めちゃくちゃ好きすぎて3万点加算という気持ち
ニニ

ニニの感想・評価

3.5
仮にこれをウォン・カーウァイ監督の映画だと知らないで観たとしても、「ウォン・カーウァイに影響受けた監督なんだな」と思ったと思う。

どこの国で、どんな人種の俳優を使って、何語で撮っても、ウォン・カーウァイはウォン・カーウァイなんだな。

好きです。

※2009年10月12日mixiコピペ
Mai

Maiの感想・評価

-
No.19 /4000

Even if the door is open the person you're looking for may not be there, Katjia.

ケーキのショーケースがあるカフェに行きたくなる映画。
これを観た次の日にカプチーノ詩季に行って、ベリーのケーキを食べた。
soir

soirの感想・評価

-
酔っ払って甘いもの食べながらだらだらみたい映画、最後すき
バーで働いていたら人間の苦悩を目にする場面たくさんあるんだろうな。そのときそのときの心模様をはがきに書いて送る人がいることの幸せ、ずいぶん久しぶりに突然訪れても当たり前のようにいつも食べていたブルーベリーパイを出してくれて優しく迎え入れてくれる人がいることの幸せ。
じわじわと心が満たされていく大好きな映画。
にわ

にわの感想・評価

1.3
恋人に浮気されてダメージを受け、足繁くNYのカフェに通っていた女の子が、ある日NYから姿を消し、300日間一人旅をする話。

変わり映えがしなさすぎて、一定のまま終わってしまって退屈だった。
旅で出会う人達も、何かしらの事情を抱えてるんだけど、その事情もあまり詳しく分からなくて、悲しんでいてもどこか共感できなかった。

時々出てくる映像表現(ゆっくり、でもスムーズじゃなくて粗めに画が変わっていくやつ)が珍しいなと思った。
>|