ラヂオの時間の作品情報・感想・評価

「ラヂオの時間」に投稿された感想・評価

ken1o2

ken1o2の感想・評価

3.8
だってラジオが好きだから。
SUI

SUIの感想・評価

3.1
行き当たりばったりなラジオドラマ。
全ては千本ノッコのわがままから始まる。

設定が行き当たりばったりだからもちろん展開も行き当たりばったり。
そういう映画でそういうノリを楽しむ映画。
見ていてモヤモヤしつつハラハラもする。

三谷幸喜が得意とするドタバタなシチュエーションコントの魅力はいかんなく発揮されている。
でも三谷幸喜の凄いところはただドタバタしているだけではなく、前後の構成がしっかりしていて、最後はなぜかうまいこと収束するところ。
今回も一応着地はするけど、それまでの展開が行き当たりばったりだからラストでのキレはもうひとつ。

ただ着地しているだけで期待したほどのカタルシスはない。
ついでに言うなら笑えるところも少ない。

クライマックスで西村雅彦が鈴木京香にいう「名前を載せたくない作品もある、いつかはいい作品を作れると思っている」とかいうさも良さげなセリフも、実はそんなにたいしたこといってない。

個人的に特筆すべきは井上順の存在感と、エンディングでちょろっとだけ流れる布施明の唄。
やっぱり上手い。
fujiK

fujiKの感想・評価

-
📺✒️📑
ラジオドラマとかドラマCDとか、あまり聴いたことが無かったけど興味が湧いた。

シナリオの役名や台詞ひとつ変えるのも、物語全体の様々なことに影響する、バタフライ・エフェクト的な話。

この話の構成として、谷と山の波の作り方が上手く、問題が起きて、解決して、と繰り返される毎に、その波の振れ幅が大きくなっていく。
若干きっちりしすぎな印象も無くは無いが。

キャラクターそれぞれにも信念やエゴが必ずあって面白い。
でも井上順の駄洒落はアドリブだろうか?
そしてめちゃめちゃどうでもいいけど、梶原善とドニー・イェン似ていすぎ。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.4
当時死ぬほど笑ったな
めみ

めみの感想・評価

3.3
はちゃめちゃ〜
カフェで笑いをこらえる
というか漏れてしまってるのを手で覆い隠すという結果に。
>|