ラヂオの時間の作品情報・感想・評価

「ラヂオの時間」に投稿された感想・評価

taka181

taka181の感想・評価

4.0
90年代は、やはり良い時代だった、と思う。現代社会ツラいです。。
kodai

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4.0
三谷幸喜おもろいやんけ!
キャストが偏るけど、次の作品が楽しみになる。
生放送の中で起きるドタバタがカメラを止めるなととても似てて面白かった
どんな音も作れる警備のおじさんが良い☺️
「カメラを止めるな」の後に見てしまったことがこの作品に関する不幸だろう。
 準備してきたものに対して、生でのドタバタや様々な我儘でぐちゃぐちゃになっていく様をコメディとして十分完成度を高く見せている訳で類似作品や参照作品としてこれが挙がるのは理解できる。だが、作り手の矜持、そして元凶への報いという点で圧倒的にカメ止めが上回る。一番の台本変更の原因の女優は笑顔でいい仕事したぐらいの気持ちで帰っていくし、何も考えていないその場しのぎの上司連中は結果良かったとか言ってるだけ。それどころか、西村雅彦は、あきらかに原作改編の度が超えた状態でなお、これは著者の作品なんだから責任を取れ、クレジットは外さないと豪語する。カメ止めで作り手の意地が我儘やトラブルを乗り越えてそれでも作品を作る理由を高らかに宣言したのとは全く逆である。根本では三谷幸喜が思うようにならない変更を加えられた嫌味の意趣返しのような形で生まれた作品かもしれないが、最終的には三谷幸喜が責任逃れをしたがってるように見える作品に仕上がっっている。
なみきしろうさん、まじすてき。創作をする、それを世に出す、っていろんな効力をうける、ということ、ですよね。。うーん。
ohanako

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3.7
作り手、聞き手
みんなの思い
ぎゅっと詰めこまれた
ホロリのあとの
ほんわか
dorachanF

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3.8
三谷幸喜初期の監督作品。

個人的に三谷幸喜作品の中で1番好きです。話が2転3転してく感じがとても監督らしい。

今回はラジオが舞台ということもあって、キャストの皆さんの声が良い。あと、効果音の作り方も面白かった。音フェチなんで楽しめました。

狭い舞台の中で繰り広げられるドタバタコメディ。あと、少しほろりとします。

エンドロールで宮本信子が超チョイ役で出てるのに驚いた笑
「カメラを止めるな」にも影響を与えた映画との事で、タイトルはずっと知ってはいたものの初鑑賞。

「カメラを止めるな」が色々ありつつも結果的に上手くいく話だとしたら、こっちは色々あってどんどん酷くなっていく話。
最後に少し救いはあるものと、そんなにカタルシスはないかな。

でも日本でもよく公開される「何でこんな事になっちゃったんだろう」的な映画はこうして出来るのかと少し納得(笑)
Sayawasa

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3.4
2回目。久しぶりに見るとなんか違った、けど笑える。三谷作品幸せになるね。カメラを止めるな!と似つつも、この空気感はやっぱり真似できないよなあ。
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