ラヂオの時間の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ラヂオの時間」に投稿された感想・評価

ぺこ

ぺこの感想・評価

3.6
各方面からの要望に板挟みになって東奔西走する感じ、自分の仕事に重ねてしまう
この頃はポスト伊丹十三感あってよかった
渡辺謙の演技がいい
かし子

かし子の感想・評価

3.4
とにかくドタバタ笑
渡辺謙がいいポジション
SEKAI91

SEKAI91の感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

唐沢寿明、鈴木京香、西村邦彦共演。  生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこも、直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らしはじめ、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく。

はちゃめちゃで忙しかった!
台本内容が本番で変わったり音をその場で
作ったり素晴らしかったけどちょこちょこ台本を変えられていく脚本家の心情を考えたりするとあまり笑えなかった!
dg4

dg4の感想・評価

3.5
なんとなく観れるドタバタコメディ
変なおふざけもなく
ちょっとハートフルなところもあり。

よいね!

藤村俊二さん、唐沢寿明さん、並樹史朗さん
がすごくいいなー。
素敵だ!


しかし、
ほぼ1つの部屋(放送室)と決まったキャストだけ
という低予算で出来そうな中
これだけ楽しめる映画作るってすごいなー!!
説明不要の三谷幸喜の代表作。
クリエイティブな仕事はスケジュールや予算の兼ね合いで思い通りにいかないことが多いと思うけど、だからこそ創意工夫して知恵絞って面白い作品ができたりするのかもなあ..
三谷幸喜らしく、登場人物一人ひとりの描き方も丁寧でユニーク。
ラヂオのリスナーとして出演する渡辺謙にもご注目。

作り手の苦労と情熱が伝わる不朽の名作。
これはもともとサンシャインボーイズの舞台作品だったものを映画にしたわけですね。三谷幸喜得意のいわゆるバックステージもののコメディで、初監督作品なのに不思議な安定感があります。
許容の範疇を超える我儘度合いに我慢ならなかった。脳内で解決できないまま展開が進むのであまり面白く感じなかった。気付いたら終わってた。あのラジオのドラマがささる人はこの世に絶対いない