LIVE FOREVER リヴ・フォーエヴァーの作品情報・感想・評価

「LIVE FOREVER リヴ・フォーエヴァー」に投稿された感想・評価

2003年だったと思うけど、確か渋谷かどこかで単館上映してて、雑誌で知って、観たいなー、と思っていた。

翌年にDVDが出て発売日に即購入!
しかし、買って満足してしまったのか、1年以上寝かせる。。。

ある日奮起して観る!

その日に計5回観る!

大ハマりでした。

90年代半ばに世界のカルチャーを折檻したブリットポップを、当事者たちにインタビューしながら振り返るという、ドキュメンタリーとしてはいたって普通。

ただ、大学時代、ロッキンオンに身も心も支配されていた当方にとっては、UKロックのスターたちの共演は至福としか言いようがない。

オアシスの、ギャラガー兄弟は、まあ彼等の魅力なんだけど、お兄ちゃんはだいぶ浮世離れしてるし、リアムはバカで尊大でクールだし、、、まあ、こいつらはそうだよね、と思いつつも、やはり共感は出来ず、でも最高、ブラボー、と感涙する。

一方、デーモン・アルバーンは、
「オアシスとブラーのあの確執は何だったの?」って聞かれて、
「その話はしたくないな、、」って言いながら、結構しゃべっちゃう、という、、、
人間だな、この人、、、好きだよ、あんなにプリティーボーイだったのが渋いおっさんになったけど。再び感涙。

この2つのバンドについて以外にも、
保守党の行き詰まりとその鬱憤、フーリガンと失業者、時代の転換期、ストーンローゼス、イギリスの伝統、アメリカ文化に対するカウンターカルチャー、グランジの台頭と急激な失速、トニーブレアと労働党、コモンピープル、コカイン天国、独りニヒルを決め込む3D、ダイアナ妃の死、と、ブリットポップの、前の時代からその隆盛、終焉までを、イギリスの政治と社会、文化を通して、全てが分かる!分かった気になれる!

6年後ぐらいに初めてオアシスのライブに行って、号泣!大合唱しながら号泣!

何だこの終わり方!
hanadeka

hanadekaの感想・評価

3.0
リアム溜めてから出すあたりに、オアシス贔屓が感じられて好き。

ラストもリアムのインタビュー

ケンカの仕返しをしようと家に道具を取りに帰ったんだ。
そこで家にあったスコップを持って家を出るときにお袋に声をかけられた。

「何しにいくの!?」ってね

だからオレは言ってやったよ

「ロックだよ」
kaz

kazの感想・評価

3.3
自分の中ではそろそろストーン・ローゼズを再評価する時が来たのだと思った。
横山

横山の感想・評価

-
Oasis優勝ってことよ、つまりは。

ブラーとかパルプとかとはOasisのサウンドは全然違う、格が違う
授業で見たんだけど政治と音楽とファッションって深く繋がってるんだな〜とさらに実感する
音楽やってる人は関係ねえって言うんだけどね笑

またもう一回じっくり見たい〜〜
Mace

Maceの感想・評価

3.5
途中途中ネタみたいに使われるレディへの曲と半ば存在しなかったみたいになってるヴァーヴが不憫だった
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
90年代、世界中の音楽ファンの注目を一身に浴びた“ブリット・ポップ”に代表されるブリティッシュ・カルチャーを振り返るドキュメント。ファッション、文化、政治、音楽など、あらゆる側面から当時の様子を検証し、その全貌に迫る。

内容(「Oricon」データベースより)
オアシスとブラーの確執を中心に、本人たちのインタビューを交え1990年代のロンドンカルチャーに迫ったドキュメンタリー映画。

くそクールです。ブリット・ポップ好きだった世代にはオススメです。
まいこ

まいこの感想・評価

4.5
中古で売っていて即ゲットだぜ!

OASISは、デビューから唯一リアルタイムで追っかけられたバンド。
語りつくせぬ…!
アルバムシングル雑誌ビデオ…追いかけて、だんだんビッグになるOASISに寂しくなったり嬉しかったり。リアムの歌い方も途中からボイトレお疲れ様です、な感じになったのも寂しかったりw粗削りな歌い方好きだったのになぁ。
解散して凹みましたが、OASISは私のロックルーツに無くてはならないなにかをちゃんと残してくれました。

あ、映画の感想じゃない(´・ω・`;)
hayase

hayaseの感想・評価

3.5
まじで、ブラーがかわいそうやった笑
まぁでも、確かに中流階級のブラーが歌うロックと、労働者階級のオアシスが歌うロックだったら、オアシスのが説得力?あるよね。
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