名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)の作品情報・感想・評価

「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」に投稿された感想・評価

訳あってコナン12作目
今日は普通の映画見ようと思ったけどなんとなく...

やはり盛り上がりに欠けるよなぁ...
もうちょいシリーズ進めば評判の作品にたどり着くはずなんだけど...

笑ってはいけない110番通報だけかな見所は

明日は普通の映画見よう...そういや犬ヶ島公開だったな...
(2018年DVD68本目)
(2018年通算143本目)
AkiXCX

AkiXCXの感想・評価

3.4
これも突っ込むところ多い(笑)
絶対音感あるのに音痴って何。
音痴ちゃうやんっておもわず突っ込むシーンもあり。
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.4
コナン映画再視聴中。

音楽を扱ってるのがとても良い。
聴いてるだけで浄化される。
アクション要素は全くないが爆発の回数でいったらシリーズの中でもトップクラスじゃないだろうか。
コナンとゲストキャラがメインなのでコンパクトにまとまっていてよかったと思う。
ただ、犯人が意外というよりも印象薄すぎてそんな人いたの?って感じだった。
動機がちょっとひどい。

でも受話器のシーンは何回見ても笑っちゃう。
絶対音感と音痴は別なんだね。
なを

なをの感想・評価

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ピポパすごすぎ

このレビューはネタバレを含みます

劇場版「名探偵コナン」の第12作。
堂本音楽ホールのこけら落としに招かれることになったコナン一行。
演奏家を狙った連続殺人事件が起こるなど周囲が騒がしい中、その公演の主役であるソプラノ歌手の命が狙われる事件も発生する。

つっけんどんだけど実はいい人なゲストキャラのソプラノ歌手・秋庭怜子が本作のヒロインかな?
毛利小五郎や蘭、それに少年探偵団の活躍シーンはほとんどないので、どちらかというとレギュラーキャラは影が薄い感じだった。
その分コナンと秋庭怜子がメインで話を動かすわけだけど、全体的な展開はコナンらしいオーソドックスな推理モノになっていて、黒い人も序盤から大活躍(暗躍?)しているし良い感じではありますぞ。
劇場版ではシリーズ1作目からの常連だった脚本家・古内一成が3年ぶりに脚本に復帰したので、それもあって本作のオーソドックスな方向性になったのだろうかね?

個人的には前2作に比べると本作の方が良いと思うけど、ただ終盤の爆発に次ぐ爆発は逆にやりすぎというか…リアリティの面で無理を感じた部分はある。
音楽ホールの外側がバンバン爆破されているのに内部は気づかないとか…。
さすがに振動くらいは感じるでしょうよ、というかホールのスタッフが一人も気づかないとかあるの?
(好意的に解釈すれば、犯人である館長が事前にスタッフを人払いでもして内部への連絡を絶ったとか…?にしてもねえ。)
まあそうは言ってもこの話ではそういう状況になったのだ、という前提で観るしかないか。

犯人の人間関係を絡めた話の仕掛けについては悪くないと思ったのだけど、やはり犯行の手段が大掛かりな上に回りくどいのが気になるかなあ。
というか半分逆恨みみたいなところもあるし、無関係な人間を巻き込むにはあまりに身勝手な動機なのでちょっと引いた(苦笑)
絶対音感絡みのネタはどこかで聞いた様な話な気もするけど、音楽ネタの話としては「決まった音がキーになる」ことでクライマックスを盛り上げるという…、それこそヒッチコック映画の頃からの王道な展開ですなあ。
その割にいま一つ緊迫感が薄かったのは、それまでに爆発を重ねすぎたことと、次にその音が鳴るまでの明確なリミットが伝わりにくかったからだろうか。
そのへんは観せ方の問題もあるかもね?

ところで、コンサート直前に秋庭怜子が襲撃された時にコナンも一緒に気絶させられたけど、吹っ飛んだメガネをわざわざかけ直してボートに乗せて流すとは…なかなか律義な犯人だなあw
あと、秋庭怜子の代役で歌った千草ららというキャラの境遇が、脇役とはいえちょっと気の毒に思えたのはここだけの話。
まい

まいの感想・評価

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はい来た!これですね!!噂に聞く
音階で繋ぐ電話!!!
笑っちゃうけど、まあ楽しかった!
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