デッドマン・ウォーキングの作品情報・感想・評価

「デッドマン・ウォーキング」に投稿された感想・評価

Mpoppins

Mpoppinsの感想・評価

4.5
今まで死刑について深く考えたことは全くなかったけど、死刑制度について考えるきっかけを作ってくれる作品でした。
死で罪は償えるのか、否か。
さつき

さつきの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます


死刑判決の重みを実感してはじめて
彼のように罪を悔いあらためる者もいる。
Kota

Kotaの感想・評価

3.3
“愛の顔が見える。”

若者を惨殺し死刑判決となったマシュー(ショーン・ペン)と、最後の時までマシューのそばで魂を救済することを決めたシスターのヘレン(スーザン・サランドン)。死刑制度という白黒がつけられない制度について中立の目線で考えさせてくれる作品。

“マンチェスター・バイザ・シー”を初めて見た時の印象と似ている。この映画はなにか結論を導きたいわけではなく、“結論が導きだせない”ことを導き出している。この世の沢山の事は立場や考えによって一つの結論にならない事が多い。死刑制度はその最たる例だろう。

スーザン・サランドンはこの映画でアカデミー主演女優賞を受賞、ショーン・ペンはベルリン国際映画祭の男優賞を受賞している。二人の言葉ではなく表情や目で訴えかける演技は必見。“デッドマン・ウォーキング”とは死刑囚が死刑台に移動する際の呼び名。これを観た後でも個人的に死刑制度の白黒はつけられないでいる。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.7
死刑囚とそのカウンセリングを担った尼僧の物語。
網越しに現れた死刑囚(ショーン・ペン)の、生気なく虚ろなまなざしが何とも言えない。
この瞬間だけでも圧巻の演技です。
MaRi

MaRiの感想・評価

4.5
【2019年365作品目】
ルン

ルンの感想・評価

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ツライ、キツイ
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