Leo

プライドと偏見のLeoのレビュー・感想・評価

プライドと偏見(2005年製作の映画)
3.4
思った以上に古い時代背景ですね。
プライドが高く偏見を持った男女の出会い。まぁタイトルのままですけど…。
この時代の階級社会において、女性がいかにいい男 (←金持ちで家柄がいい男)と結婚するかがとっても大切なんですね。特に母親が必死すぎる!
そして、家柄は良いけどプライドが高く、人を見下しがちな男が、それなりに一生懸命口説くんですどやっぱり傲慢さのある言い回しで、全然縮まらない距離感はもどかしい感じでした。
偏見を持った女はなかなか第一印象から人の善し悪しを決めつけて、性格を解ろうとしないから余計に。父親が良き理解者だったので良かったかな。