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「プライドと偏見」に投稿された感想・評価

Tomoka

Tomokaの感想・評価

4.8
高校の宿題のために見てこんなに感動するとは思わなかった〜そしてイギリス英語聴き惚れるなあ

ロマンチックなAmerican Endingもあるよ!YouTubeに

(2017)
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2020やっとNETFLIXにも出たので字幕変えたり消したりして何回か観ようと思う。本よりはどんどん進んでいく分早く感じるけど、やっぱりこの作品が大好きだ〜本も読み返したい。

最初の会話でElizabethがMr. Darcyに”Even if one’s partner’s barely TOLERABLE.”って返すところが最高に好き

そしてKeira綺麗すぎる、、この時19?20?くらいだよね、大人だなあ
(2020)
TA

TAの感想・評価

3.9
めーちゃくちゃ可愛い話だった!!
キーラナイトレイが婚約者やお父さんと並んだ時すっごく華奢だとわかる
まあ、女性に対して不公平な時代やったな。兎に角相続財産が少なかったり、結婚してないと人生終わりみたいな時代だったんだよなー。五人姉妹のそれぞれの結婚と恋愛に対する考え方が心理的に細かく描かれていて良かった。

少し若草物語と似てるかもね。どこの国も結婚は切実って言っていいほど考えがあったのよねえ。

あと18世紀〜19世紀前半のイギリスの田舎の風景が美しかった。
うめ

うめの感想・評価

3.5
ブリティッシュアクセントって本当に好き
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.4
“プライド”高い資産家ダーシー、“偏見”に晒される富とは無縁のエリザベスの恋の行方。イギリスの格調高い雰囲気と美術品の数々に目を奪われながらラストですべてを持っていく父親役のドナルド・サザーランドの好演に泣かされた。キーラ・ナイトレイやロザムンド・パイクの美貌が麗しい。

何となくNetflixでマイリストに入れていたこちらを鑑賞。ラストに向かうにつれて畳みかけるように感情を揺さぶられました。

18世紀末のイギリスの田舎町を舞台としており、印象としてはイギリス版“若草物語”です。
5人の美人姉妹を中心に展開していく物語で、ジェーン・オースティンの小説『高慢と偏見』を原作としています。
この『プライドと偏見』という邦題ですが、これまで何度も映像化されている作品だそうでこの邦題に訳されたのは初めてのことだそう。

長女のジェーン・ベネット役がロザムンド・パイク、主人公で次女のエリザベス役がキーラ・ナイトレイで、彼女らの性格や立ち位置が『若草物語』のメグとジョーに酷似しています。
大きな違いは家族構成でしょうか。『若草物語』のマーチ家の出兵した父と異なり、彼女らベネット家には父が常に在宅しています。暇だそうです。この父・ベネット氏をドナルド・サザーランドが演じています。

今の時代とは価値観が違いすぎて、ベネット夫人やダーシー家の叔母キャサリン夫人とかの言動はちょっと不快感を感じてしまいますが、当時こんなことも珍しくなかったんだろうなと自己解釈。
女性に相続権がなかったという時代なので、自分に5人もの娘がいるので金持ちと結婚させることに躍起になります。あからさますぎるんですよね。5人姉妹のとある人物が結婚破談になった際にはあからさまにガッカリするし、逆に駆け落ちして出て行った娘が結婚すると帰ってきた時には駆け落ちしたことは棚に上げてめちゃくちゃ喜んでいます。

しかし、本作の話の軸はエリザベスとマシュー・マグファディン演じるフィッツウィリアム・ダーシーの恋愛模様にあります。
恋愛映画ではよくありがちなんですが、この2人最初の出会いが最悪なんですよね。
とにかくプライド高く嫌味なことをツラツラと話すダーシーは第一印象最悪。一方のダーシーはエリザベスに一目惚れしてしまうんですね。だけど、言ってることが酷すぎて、エリザベスにはめちゃくちゃ嫌われてしまいます。
資産家が近所に引っ越してくると浮かれていたベネット家でしたが、男勝りで言いたいことをハッキリと言うエリザベスは真っ向からダーシーと対立するんですね。

じゃあこの2人がどうやって距離を縮めていくかと言う部分がキモになるんですが、ダーシーの性格も活かされており、結果的にダーシーを応援しちゃってる自分がいるんです。ってか純粋にコミュ障気味なダーシーが可愛らしい。

明らかに女性の身分が低いとされる時代。だけど、逆風にも立ち向かっていくエリザベスにも好感が持てるし、ダーシーも第一印象最悪でも彼なりの信念があって、しかも劇中ベネット家というかエリザベスのためにやる行動があるんですが、それが凄いんですよ。

で、なんだかんだ最後にパパのベネット氏が全部持って行っちゃうもんだから憎めない作品だなぁと。最後はパパの愛に私は泣かされました。いい親子だなぁ(母親はともかく)。
引きの撮影の仕方がとにかく巧みな作品でした。

本作でキーラは相手役のマシューとではなく、本編にちょっぴり登場した貴公子イケメンのウィッカム氏役のルパート・フレンドと交際を開始したそうです(後に破局)。
後に『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』で脚光を浴びたジョー・ライト監督は、本作で知り合ったロザムンド・パイクと婚約しています(結婚式直前に破談、ってこれ作品と一緒じゃ…笑)。

※2020年自宅鑑賞308本目
トン

トンの感想・評価

3.5
記録。
のこか

のこかの感想・評価

4.7
音楽も美術もめちゃくちゃ綺麗だった。
私の求めていた切なさだった。時代だからこそのもどかしさ。とてもよかった…
みき

みきの感想・評価

2.4
きれい
サマー

サマーの感想・評価

3.6
5姉妹かわい🥰
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