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「転々」に投稿された感想・評価

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2008年08月20日

原作を読んでいた。
オダギリジョー主演ということで見てみることに。

まさかの名優三浦友和を料理しきれていない感強し。
ミスキャストとも。

時効警察と同じ監督の作品と知らなければ、笑うモード入らず、かなり微妙なコメディー。

吉高由里子が収穫。

ランチタイムのOLの財布の持ち方描写には納得。
み

みの感想・評価

3.2
これなんですよ、三木監督の映画というのは
ボストンバッグから大量のだるまと天狗の鼻が出てきたり、つむじが崖のにおいだったり
「街で岸部一徳見るといいことある」というのがいちばんすきです
時効警察の三日月さん出てきたのは、はじめて観た時うわあ〜っとなったけど、何年も経った今観てもうわあ〜っとなりますね、うれしい

出てくる人たちがみんな変なので、ふわふわと不思議な雰囲気でありながら、どことなくうら寂しさの漂う、感じのよい映画だと思います
やまう

やまうの感想・評価

3.9
転がってきた災いと転がり込む幸せ。

時効警察ネタとオダジョーの今まで出した事の無い声だけでも充分に楽しい。
マナベ

マナベの感想・評価

3.2
ギャグが通じなかった
なみた

なみたの感想・評価

4.0
休日の昼にテレビで垂れ流していたい作品
かな

かなの感想・評価

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めっちゃゆるくて最高。オダギリジョーだいすき。キャスト豪華!吉高由里子若い〜!
脱力系な監督・三浦聡がミステリー&冒険小説家・藤田宜永の原作を映画化。

なので、マジメな原作に所々脱力な小ネタを挟んでくる。"つむじが臭い"、"肛門のスジが一本足りない"、"岸部一徳に街で会うと良いことがある"など。全体のトーンも三浦ワールドに変換。ハマる人はハマるが私はちょっと無理派。

劇中知ってる場所が出てきた。東京・谷中の"愛玉子(オーギョーチイ)"。20年近く行ってないなぁ。また食べたくなりました。