モーターサイクル・ダイアリーズの作品情報・感想・評価

「モーターサイクル・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

shinichiro

shinichiroの感想・評価

4.0
ゲバラが革命に身を投じる前の旅・冒険の話。バイクで南米大陸を縦断します。
乗っている単車、Nortonがカッコイイ!!
高校時代に見て以来、革命家に憧れるようになってしまった映画。

さして本も読んでいない癖に、好きな男性のタイプは?ときかれたら、つい星野道夫かチェゲバラ!と言ってしまいます。

そして、チェゲバラ役の役者さんの顔はいくつになっても好みであります。
ちゃん

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4.5
自分の世界を広げてくれる旅。
そんな考え方も、実は金銭的余裕のある若者にしか許されていないという気づきがあったシーンがとてもよかった。
生きるために、止むを得ず、厳しい旅に出る人々がいるということ。
同じ旅でも、この映画で描かれている若き日のゲバラの旅と比べるとその意味合いは全く違っている。
自分はなんのために旅に出たのか、異なる人々と出会ったのか、その自問自答の末に、革命家チェ・ゲバラが生まれたのでしょう。
旅に出られるものの責任、のようなものを考えさせられた。
異なる世界を直接見られる人々は、グローバル化の今も、一握りだということ。
とてもよかった。人生でベストの一本に入ります。
dai

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2.4
飽きる。
tk10

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4.4
よくわからないけど、男は女や世間体を気にせず、思いつきで旅に出ると、男は磨かれるんだなと。

そうおもった。

旅しようじゃーにー。
Dan

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3.9
チェゲバラの革命家となるきっかけにもなった学生時代の旅を描いたロードムービー。
hayashi

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3.7
23歳にしてあの勇敢さは真似できない・・・若さとは、なんなのか考えさせられた。それから映画で味わえる世界の絶景が良い。マチュピチュ行ってみたいな。
tonemuff

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3.7
若い頃のゲバラを知ることができる本作。

ブエノスアイレス大学で医学を学び裕福な家庭で育った彼だからこそ痛感できた不条理な世界。それはある意味でブッダの生き様に共通する部分がある。人の痛みを知った人間は誰よりも強く聡明であると改めてわかることができる。
なかなか面白かった。

1952年1月4日 、アルゼンチンのブエノスアイレスに住む医大生エルネスト(フーセル)は喘息持ちにもかかわらず、先輩の「放浪科学者」ことアルベルト・グラナードと共に1台のバイク(ポデローサ号「怪力号」)にまたがり、12,000キロの南米大陸縦断旅行へ出かける。途中、恋人に会ったり、バイク事故に遭ったり、雪山を通ったり、徒歩やヒッチハイクや最後にはイカダに乗ったりと、南米先住民族(インディオ)や、チリのチュキカマタ銅山の最下層の労働者、ペルーのマチュ・ピチュや ハンセン病患者らとの出会いなど、行く手に巻き起こるさまざまな出来事を通して、南米社会の現実を思い知らされる。
(wikipediaより)

見終わった後に調べるまでゲバラの話だって知らなかったw

主人公二人みたいなタイプの人間は嫌いだけど、この人たちは正しいと思うし、いい経験をしたんだろうなーって思いながら見ていた。

見終わったあとに「思いっきり人生を楽しみたい」っていう気持ちになれた。

ハンセン病患者や鉱山労働者の顔が本物のそれとしか思えなかった。どうやって撮ったんだろう。最後にエルネストとアルベルトが出会った人たちの顔が順に出てくるシーンがとても良かった。笑顔とかじゃないのがすげー良い!

間違っていると思ったルールは、壊すべきなんだな。手袋問題のくだりは格好良かった。
めし

めしの感想・評価

3.7
すてき旅行記青春映画って感じ!
度胸と好奇心がすごい。

英雄ゲバラの話にも関わらず革命や思想の話がないのがいい!

クスコを案内してくれた少年頭いいなぁ
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