まさ

狩人の夜のまさのレビュー・感想・評価

狩人の夜(1955年製作の映画)
3.5
今回Blu-rayにて2回目の鑑賞だが、初見時より楽しめた!てか終盤の展開があまりにも素晴らしいのだけど、正直前回はそこまでハマらなかった…映画って再鑑賞することでいろいろと気づくときがあるのが最高よね。


【初見時の感想:3.0】
コーエン兄弟のfavorite film listからチョイス。

レンタルにて、初鑑賞。

ストーリー:
貧困にあえぐアメリカ南部の田舎町で、銀行強盗を企てた男が、大金の隠し場所を告げぬまま吊るし首にされた。やがて両手の指に「LOVE」「HATE」と刺青を彫ったハリー・パウエルが残された妻ウィラとふたりの子供たちの前に現れる。パウエルは未亡人になったウィラと結婚するが、その本当の目的は男が隠した金だった……。


どこまでも追いかけてくる大金に執着した殺人鬼の恐怖。

なかなか面白いサスペンス。

かなりコーエン兄弟が好きそうな作品。

ラストシーンは子供達の幸せそうな笑顔がみれてすごくいい終わり方。