健多郎

ズーランダーの健多郎のレビュー・感想・評価

ズーランダー(2001年製作の映画)
5.0
トップモデルでアホのデレク・ズーランダーはマレーシア首相暗殺を目論むファッションデザイナー・ムガトゥによって暗殺者に洗脳されてしまうのであった!!

もうストーリーほぼこれだけ、クッソくだらない!
でもそのくだらなさが僕の笑いの琴線にクリティカルヒットしました
変にツボってしまったせいで、もうベン・スティラーとウィル・フェレルとジョヴォヴィッチの顔芸が出てくるだけで大笑い
洗脳シーンのチープさというかくだらなさも最高
というかほぼ全てのギャグシーンでゲラゲラ笑ってしまった…もともと笑いの沸点低いけどこれは笑い過ぎだぞ…

選曲も良かった、このシーンでこの曲使うか!って感じで笑っちゃったわ
(フィルマークスでの評価はかなり割れてるな…笑いの琴線は人それぞれだから仕方ないよね…5点満点で浮いてるけど仕方ないよね…)

あとカメオ出演のデヴィッド・ボウイは最高にかっこよかった
トップモデルという設定のどのキャラクターよりも輝いてたよ…