首都消失の作品情報・感想・評価

「首都消失」に投稿された感想・評価

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「ます」なのか

30年前に公開されたのか

ザ・ぼんち・おさむ!

原作は新聞連載だったとか
wikipediaが面白かった

あとは
まあ
名取裕子
1988/9/10 ゴールデン洋画劇場

子供なりに衝撃を受けた記憶はある。内容の記憶が曖昧ゆえ採点不能。
ちゃんと作ればええのに…。
『新宿!新宿!』
youkey

youkeyの感想・評価

2.0
記録。WOWOW
もし自分が住んでいる町が霧みたいなもので覆われたらどうするだろう?外部との連絡綱も遮断されたら…?
東京の町が覆いつくされてしまう話という内容だが、結局原因はわからないまま終わるっていう…💦

小松左京が原作というので期待したが、この時代の合成とかの未熟度は置いといてもなかなかの酷い内容。
町が大変な最中に主役たちは鮎料理を豪勢に食べてるし(どこかの政治家みたい笑)、未成年にお酒を飲ませるしで「おいおい」とツッコミどころ満載です!
宗教のように歌い出す若者のシーンとかコメディかと思ったわっ❗️

石橋蓮司の使い方が雑だし、岸部一徳とかまだまだチョイ役でした。
そういう目線で観たら面白いかも。
tapioka

tapiokaの感想・評価

2.0
邦画のダメなところを明らかにしてくれる駄作。小松左京の原作は面白かった記憶あるので、脚本と監督の敗北。
こういった敗北が「シン・ゴジラ」を傑作にしたのかと思うと、存在意義はあったのかも。
1987年当時、劇場で観た時はガッカリしたっけ。
今回は覚悟しながらの再鑑賞。

当たり前だけど役者たちがまだ若い。ついつい特撮物の常連や『必殺』シリーズ、『太陽にほえろ!』などの出演者を探してしまう(いまや大物俳優の岸部一徳の、当時の存在感のなさと言ったら)。

中野昭慶の特撮はけっこう気合が入っている。EP-3E電子偵察機が雲の中を行くシーンは少しハラハラした。クライマックスのSCMトラックで雲を破壊しようとするシーンもそれなりに盛り上がった。

舛田利雄の演出、脚本(山浦弘靖と共同)はツッコミどころ満載なんだけど、むしろそれが味となって良かった。
渡瀬恒彦と山下真司の決死のアタックで雲「異常物体O」が晴れて、みんなが東京に足を踏み入れていくシーンはちょっとだけ感動した。さすがサスペンス大作の帝王!

でも東京を覆い外界から遮断した雲「異常物体O」の正体は明かされず、東京の状態もわからずじまいなのは残念。観客のご想像にお任せと言うところだろうか? ここは絶対に描いてほしかったと思う。

僕がよく感想の最後に書くのは
「広い心で、期待せずに、あれこれツッコミを入れながら観れば楽しめる」
「こういうものだと割り切って観ると面白い」
「108円のレンタルなら観て損はない」
「TVでやっていたら観よう」
「懐かしさ補正でオマケ」
「これはこれであり」
などなど(大半の映画ってこんなもんだよな)。
本作もまさにそういう作品であった。
そこそこは楽しめた。ウン。

このレビューはネタバレを含みます

 東京に謎の雲が覆って音信不通なっちって2000万人の安否がわからない中、いろんな人たちがてんやわんやの話。

 ある日突然、首都東京と連絡が取れなくなる謎の雲が現れる。
 それを調査する学者さんやら企業の人たち、政治がストップしちゃったので全国の知事たちが臨時政府を作ろうと動いたり、シミュレーションものとして面白く見ることができました。
 そんな中、家族の安否がわからないながら無事を信じて働く人たちが描かれて行って、アメリカソ連が乗り出してくる。
 雲が一体どこからきて何の目的なのかというのが説明されないのが逆に怖くてよかったと思いました。

 ところが中盤からは主人公たちの恋愛要素が加わってしまい、しかも今まであんまり出てこなかった記者さんたちの恋愛なので正直どうでもよくなっていまいました。
 それに政治の動きとかが全く消えてしまうのが残念でした。結構挿入される関西マスコミの人たちもあんなに時間をかけるのであったら、逆に描かなくてもよかったような気がしました。

 そしてスーパー兵器みたいなのが出てきて雲に照射したりするのもありますが、スーパー兵器が日本らしくてリアル路線だったのが途端にリアリティーがなくなってしまってグッタリでした。
 雲の中の人たちが心配で歌を歌うシーンも失笑ものな名シーンが印象的な映画でした。
ryusan

ryusanの感想・評価

1.8
自分の払った入場料で役者が鮎を食べてると思うと悲しかった。
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