チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁の作品情報・感想・評価

チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁1998年製作の映画)

BRIDE OF CHUCKY

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

3.2

「チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁」に投稿された感想・評価

shamcafe

shamcafeの感想・評価

2.9
かなり残念
p6d4

p6d4の感想・評価

3.0
【過去鑑賞】
ティファニー初登場。ギャグ回。もしかして世界線違う?と思わせるシーンがある。
「俺がだれか分かるな?」「チャッキー…」のところとか
スウェーデン風ミートボールってちょっと美味しそう
KAi

KAiの感想・評価

4.4
前作チャイルドプレイ3から7年振りの新作となったのが本作。
物語の時間軸では10年の歳月が流れています。

本作においてチャッキーさん復活のきっかけとなったのはチャッキーさんが"湖畔の絞殺魔"として活動していた頃の愛人であるティファニーさん。彼女はチャッキーさんが"湖畔の絞殺魔"から"小柄な殺人人形"に姿を変えてからも彼のことを思い続け、10年の歳月を経て警察の証拠品庫からチャッキーさんの残骸を盗み出し、自ら修復をするというとっても一途な女性。

彼女の愛の修復を受けたチャッキーさんは本作から傷だらけのスカーフェイスにビジュアルチェンジ。この凶悪な容貌が不思議と彼の愛らしい部分を強調し、キャラクターとしての魅力を増している様に感じます。さながら90年代のフランケンシュタインといったところ。

対するティファニーさんも"みんな大好きニッキー&ザ ・コルベッツ"のニッキーさんを彷彿させる無敵のキャンディーボイスを武器にダークなアイシャドウとリップ、そしてお人形サイズの革ジャンでバッチリ決めております。チャッキーさんの奥さんになるだけあって凶悪さはあるのですが、若い男女の恋路にときめいたり素直に応援してしまったり、チャッキーさんへの愛憎入り混じる感情を爆発させたり、ボーイズたちへのサービスショットを披露したりとそのキャラクターはチャッキーさんを喰ってしまう勢い。

このお人形夫妻の最初の犠牲者となったのは人間の頃のティファニーさんに片思いをするオジー・オズボーン風の青年ダミアン・ベイロック。このオズボーン風の青年を演じるアレクシス・アークエットはロザンナ、パトリシアからなるアークエット一家のトランスジェンダーの妹と脇役なのにかなりの情報量。

本作はそのタイトル通り怪物映画の古典"フランケンシュタインの花嫁"より着想を得ており、劇中では本家に言及する場面もあります。
"フランケンシュタインの花嫁"はその"歴史的、文化的、審美的重要性"からアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存すべき作品として登録されております。
本作は"芸術的、歴史的、審美的重要性"など微塵もありませんが、"チャイルドプレイシリーズの新たな方向性を示し、チャッキーさんをはじめとしたキャラクターの魅力を存分に引き出した"という意味で私の思い出フィルム登録簿には永久保存が決定しております。

本作冒頭ではテキサスやクリスタル湖など各方面の諸先輩への敬意を表した演出も見られます。"先輩をたてるヤツは見所がある"とはパルプにおけるMr.ウルフの弁ですが、ヤンチャなようでそういうところはキチッとしてるチャッキーさんはやはり憎めないやつなのでした。
ヌル

ヌルの感想・評価

3.0
どんどん下品になるのすき
BNN

BNNの感想・評価

3.8
冒頭からホラーヒーローの皆を友情出演させてロブゾンビが流れて全体的にコメディで、すごい自分好みだった。
ティファニーかわいい。幼児扱いされるチャッキーかわいい。
あつし

あつしの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ホラーからコメディーよりに。



あんなにぼろぼろやったのに、
チャールズ・レイの生前の彼女ティファニーが
縫い付けて、あっさり復活。

すぐ怒って殺人できる人に興奮する女。

殺されて人形にされるのに
チャッキーを愛してる変な女。




で問題のシーンが人形同士でやりだして、
ゴムつけて?て言うティファニーに対して
おれはゴム製だから安心しろ。
ていうチャッキー。


この映画はもうそのシーンだけでええ。
色々そこまでの過程を説明すると
映画3.4本かかってくらしいし、実際3本あるしな。



で、まぁがっつり子供産まれるんやけど
あれ1日で子供産まれた??

なんでやねん、色々ツッコミいるて

めちゃくちゃホラーやん笑
オープニングのロブ・ゾンビがかっこいい。

前作までより更にコミカルになったホラーラブコメディ(?)

マンネリ回避のテコ入れか今回はチャッキーが主役でチャッキー目線。
アンディ少年は出てこなくそれがやや寂しくもあり。

タイトルにもなっている様にチャッキーの花嫁であるもう1人の主役ティファニーがチャッキーに負けず劣らず良いキャラ。
チャッキーとは違いまだ人間らしさが残っており、最期まで愛する人と結婚して幸せになりたいと憧れる姿は涙ぐましい。

チャッキーの顔面もツギハギだらけでかっこいい。

全体的にイマイチでしたがチャッキーのベッドシーンが見れたのとラストがイカしてたのでチャラ。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
バラバラになっていたチャッキーは、人間時代の恋人ティファニーによって復元された。ところが、復活したチャッキーは彼女を惨殺し、魂を純白のウェディングドレスを着た人形に封じ込めてしまう。残虐な2体の人形は、人間の身体を取り戻すため、恐怖の殺戮ハネムーンを開始する…。
「チャイルド・プレイ」シリーズ第4作。
今作から、チャッキーに匹敵する極悪女のティファニーが登場。
チャッキーの恋人にして、チャッキーとの結婚を夢見る乙女なところもあるが、ズル賢く残虐な女。
警察の証拠品担当の警察官をたらし込んで、チャッキー人形を持ち出して甦らしたが、結婚してくれないチャッキーに怒ったティファニーは、チャッキーをお人形扱いする。チャッキーは、ティファニーを感電死させて、花嫁人形の中に魂を入れ、ティファニーは殺人人形として転生する。
こうして「ナチュラル・ボーン・キラー」のミッキー&マロリーに匹敵する殺人鬼カップルが誕生する。
パトカーの燃料タンクに火をつけて爆殺したり、釘を車に仕掛けて串刺しにしたり、モーテルのベットに寝てるカップルをガラス張りの天井を使いハリネズミのように串刺しにしたり、チャッキーとティファニーの殺し方はより血まみれに派手になっている。
シリーズが、ホラーコメディとしてパワーアップしているシリーズ第4作。
>|