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ドリームガールズのkazunのレビュー・感想・評価

ドリームガールズ(2006年製作の映画)
3.8
1962年音楽での成功を夢見るガールズグループ、ドリーメッツ。オーディション会場で彼女らの可能性を見いだしたカーティスがマネジメントを申し出る。

シュープリームスをモデルにしたお話。
久しぶりに視聴しました。

印象的なシーン
・オーディション かつらを前後ろに?
・レコードをDJにかけて貰う為賄賂
・リードがディーナに
・エフィのわがまま
・ローレルとジミーの関係
・例の映画
・解散コンサート

こないだ「メイキング・オブ・モータウン」を観たので答え合わせ的な気分で観ました。

カーティス→ベリー・ゴーディ・Jr.
ディーナ→ダイアナ・ロス
ローレル→メアリー・ウィルソン
エフィ→フローレンス・バラード
CC→スモーキー・ロビンソン
ジミー→?JB?マーヴィン・ゲイ?
クレオパトラ→ウィズ

ジミーが分からない…
どうも架空の人物らしいですね。
メアリーが好きなので分からないのがモヤモヤします。

ディーナ役のビヨンセはもちろんですがエフィ役の新人ジェニファー・ハドソンが圧倒的な歌唱力でしたね。
何か助演賞貰ったらしいです。

エフィがわがままだったのでしょうが、ディーナも結構野心的だったのではと思いました。映画の中では結構謙虚な感じでしたけど。エフィが社長といい感じだったのに自分も社長と関係してました。そして映画の主演をゴリ押し。

まあそれくらいのバイタリティーが無いと大成しなかったのでしょう。

さっきのジミーもそうですが、全部実話ではなく、かなりフィクションもあるみたいでしたね。ダイアナはフローレンスに謝罪もしなかったし解散コンサートにもフローレンスは出演していません。
いい感じにまとめたなーという感じです。

でもモータウンの話だから好きでした!
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