ドリームガールズの作品情報・感想・評価

ドリームガールズ2006年製作の映画)

Dreamgirls

上映日:2007年02月17日

製作国:

上映時間:130分

3.6

あらすじ

「ドリームガールズ」に投稿された感想・評価

MikiSato

MikiSatoの感想・評価

4.0
3回くらい、涙が溢れてきた。
フィリピンからの帰り道🇵🇭
音楽はめちゃくちゃよいし、とにかく歌うからすごくよい。
あと3人の成長(顔的な意味)が凄まじいな。こんなに顔変わるのか…人変わってないよね…?
なかなかいただけないところ(脚本が悪いとかではなく、キャラクターに心を寄せられないという)あるんだけども、最後の歌うシーンとてもよかったです
bird

birdの感想・評価

2.5
エディーマーフィーを久しぶりに見た気がする。。
久しぶりに再鑑賞。

歌手になることを夢見た3人の女性がスターになるまでの栄光と挫折を描いた物語。

不合格になったオーディションを機に「ドリーメッツ」の名でバックコーラスを続けた後、名を変えて「ザ・ドリームズ」のグループ名で活動を始めた3人。

同じカツラと同じドレスの3人は、抜群の歌唱力とパフォーマンスで人々を魅力する。そんな光輝くステージの裏側では、ファンの目には映らない苦労がある。

60年代の音楽シーンを背景に、陽の目を見ない黒人シンガーの曲を売り出す苦労の他、メンバーの不満や恋愛、意見のすれ違いや衝突などがある。

歌が上手い女性3人でグループを結成しても、簡単に売れるものではない。時代のニーズやファンの心を考慮し、どんな曲で勝負するのか、方向性を決め、それに合う衣装や振り付けを考えなければいけない。

華々しいショービジネスの世界は、プロデューサーの戦略で売れる売れないが決まるだろう。

カーティスのプロデュース能力は凄いが、戦略に思いやりがなかった。非道な手段を繰り返せば信頼を失う。

エフィを演じたジェニファー・ハドソンの歌唱力は圧巻。どん底から這い上がるエフィの歌に胸を打たれた。

パワフルな声で熱唱するエフィの存在感が強すぎて、目立たなかったビヨンセは、リードヴォーカルになって爆発した。

スターダムにのし上がるビヨンセは、才能の花を咲かせ美しく舞う。

後半はビヨンセとジェニファー・ハドソンの歌に、ただただ酔いしれた。そしてラストステージは思わず泣きそうになった。
nao

naoの感想・評価

-
ストーリーも、歌声も最高。夢を掴めるのって一握りだと、おもうけど、その過程に人間性って見えるなって思った。
DVDも買ったけどそんなすきじゃない!笑
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

4.1
ビヨンセがとにかく綺麗✧︎✧︎
(役作りの為に10㌔近くダイエットしたらしいから素晴らしい!)

彼女らの実力を買ったカーティスですが、ビジネスライクになると人は変わってしまいますね…。ジミーもスターから堕ちていく様が可哀相でしたね( .. )…個人的にジェイミーフォックスが好きじゃないからだけど彼の歌シーンは響かなかったな😔(ごめんなさい)

でも主演を食ったといわれるジェニファーハドソンは、その見た目以上に素晴らしい歌唱力🎤と表現力で…これは大音量で聞きたくなりますね(≧ω≦)✧︎
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