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デンジャラス・ランのkekoのレビュー・感想・評価

デンジャラス・ラン(2012年製作の映画)
3.5
デンゼル・ワシントンに
ライアン・レイノルズ。
そして、CIAモノと言ったら、大好物です。

『トレーニングデイ』のような悪な匂い漂う元CIA捜査官のフロイト(デンゼル・ワシントン)
新米CIA捜査官のマット(ライアン・レイノルズ)
簡単に言うと、フロイトはCIAの汚職名簿のファイルを握ってる。
マットはフロイトを保護してCIAに引き渡さないといけない。
しかし、CIAには内通者がいて、、、
よくあるCIAモノのストーリーかな。
フロイトは根っからの悪ではなくて、CIAの汚い部分が嫌で辞めた。
ラストの辺りでは、フロイトとマットにはちょっとした絆ができていく。

カーアクションあり、銃撃戦ありで
なんとなーくボーンシリーズの雰囲気もあります。
ずっとハラハラしちゃう感じ。

デンゼル・ワシントンって、こういう役やるとちょっと怖い。変に余裕かまして、不敵な笑み浮かべるとことか。

ライアン・レイノルズは、怪我した時とか刺された時とか乱闘してる時の、苦しそうな演技がすごーーく上手いと思う。
目が充血して、涙目になるとこ!わかってくれる人いないかな?
あと焦ってるとか、ヤバイなって時の目も上手い。子犬のようにつぶらな瞳が。

ラストはスカッとする。
マットが正義を全うしてくれるから。

さっきのダークレインが酷かったので、
お口直しできましたw