デンジャラス・ランの作品情報・感想・評価

「デンジャラス・ラン」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.2
悪デンゼル イカしてる。諜報員の機密ファイルを売ったとか盗んだとか。裏切ったとか騙したとか。面白い。年末、仕事が忙しくヘロヘロ。特に脳みそが耳から流れ出しそうなくらいトロトロ。普段でも ロクなレビューじゃないのに 拍車がかかってる。映画は 全く悪くない。悪いのは オーバーホール必要な私の脳。
デンゼルカッコいい!
この映画半端なく_(._.)_大好物です!
キッチリと私のツボにはまっております。
このフロストこそが実は後のイコライザーであるってな妄想はダメ?
サスペンスよりもアクションを楽しむ作品かなー。内容的にはよくあるCIAものって感じだし。正直あんま記憶に残ってない…。
なんだか銃声がうるさかったなぁー。
デンゼルワシントン×ライアンレイノルズによるバディムービー!でわなく、

CIAに追われる元CIAの大物を尋問するべく、政府のSAFE HOUSEを使った時に人質にとられたHOUSEの責任者が政府の闇に巻き込まれ、工作員として成長していく話。

どちらかといえばマイナー映画だが、なかなか重厚で面白い。
バディムービーとしても成り立っているところがワクワクさせてくれるし、先は読めれど終始緊迫した空気なのでハラハラする。

「パリより愛を込めて」「フェイクシティ」など似たような題材はきりがないが、TSUTAYAによく行く人なら、
『大物俳優が出てるのに、何か汚れてて刑事物で重そう…』なやつ。
でわかってくれるはず。
藍沢悟

藍沢悟の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

デンゼル・ワシントンの悪役の格好良さに咽び泣いた。
そして不運のライアン・レイノルズ。
この組み合わせ、想像していた以上に面白かった。

『コラテラル』を独自にアレンジして、ラストは『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル』風に終わらせるため、色々なシーンで既視感を覚えるものの、主演二人の演技合戦が見事過ぎて、なんにも気にならなかった。
トビン・フロストはあまり自分を語ろうとしないが、バックにあるものを想起させるデンゼル・ワシントンの演技はさすがとしか言えない。

マット・ウェストンはトビン・フロストに、そしてトビン・フロストはマット・ウェストンに感化され、それぞれが変化してゆく過程が堪らない。
最初は利用するために捕まっていたトビン・フロストが、終盤で死にかけているマット・ウェストンの手を手放せなかったところがとても印象に残っている。
もう少し二人が出逢っていたら、違ったラストになったのかもしれないと思うと切なくなった。
DD

DDの感想・評価

4.5
デンゼル・ワシントンさん
男性の 股間を
銃で 撃つ
あやこ

あやこの感想・評価

3.4
なかなか面白い!
ラストの展開はスッキリ!
an

anの感想・評価

3.4
2018.05.31
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