ボディ・ダブルのネタバレレビュー・内容・結末

「ボディ・ダブル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

これから思春期に突入していく11歳、まさに女性の体に興味を持ち始めた多感な頃だった。

当時よく遊んでいた友人が日曜洋画劇場で放送していたものを一緒にこっそりと観たのが初めてだったが、あの時の衝撃が未だに忘れられない思い出。

その頃は洋画にほとんど触れていなかったうえ、いきなり外人さんの胸が露わになるシーンは強烈だった。
閉所恐怖症の主人公がトンネルだかどこかで狼狽している姿に、私はよく理解出来なかったもので。

元ネタはヒッチコックで、その中にもデパルマ監督お得意の要素がふんだんにあり。
無論観た当時はデパルマ監督なんて知らなかったが、後年彼の作品を何本か観て、あー納得と思ったものだ。
グロリアが電気ドリルで殺されてしまうシーンがあまりに怖かった。
映画ライターの高橋ヨシキ氏が(夏休み前から)ブライアン・デ・パル祭り中だが、その中で紹介された一作。私の初見はたしか日曜洋画劇場。

「ビックリしたなあ、もう」
やはり「ド・・」が強烈だった。

『キャリー』を少し前に再見して「やっぱ、キャリーはええなあ」と思ったが、デパルマ監督の良さが実はまだわからない。カメラの使い方が特徴的なのはわかるけど、『アンタッチャブル』は未見だし。

『ファントム・オブ・パラダイス』は悲しい。たまにちょっとだけ『ロッキー』とごっちゃになる。そんなブライアン・デ・パルマ監督は今月が誕生日で79歳になったそうだ。最新監督作は『Domino』(2019年)だそうだ。
後半に詰め込んできた映画。

ボディダブルの本来の意味を知っていたので、少し内容をよめたのが残念。
最後の5分はそれの解説なのか?いらない気がします。

主人公が穴を覗きこんだ時のカメラワークが好き。
デパルマデパルマしてんねえ!!!

最高だよ

やたらめったら出てくる特徴的な血、血、血

豪快にかかるFrankie Goes To Hollywood!

全てがやりすぎ感とヒッチコックリスペクトの連鎖

サスペンスの中の傑作だね!
エログロ最高!
ずっとエドガー・ライトのお勧め映画を観てきたが、エドガーが選んだ作品の中でも(ポルノ映画を除外すれば)群を抜いて"変態でエロチック"。
清々しいほどデ・パルマの願望(大好きヒッチコック)が映像化されていると思えた作品。

売れない役者ジェイクが、友人サムの計略に嵌められてピ~ンチ!
夜な夜な覗き見していた事実やストーカー行為に加えて、盗んだ下着がポケットにあったことなど疑われる要素が山積みだったジェイク。どうする!ジェイク!
終盤に[ボディ・ダブル]の意味が、劇中劇[吸血鬼のKISS]撮影再開の様子で明らかにされる。お見事!
☆ポルノ嬢ハリーの胸が凄く綺麗☆
ラストがよくわかんなかった。

主人公ただの変態じゃねえか。
それを利用されるって…うけたけど笑

これ見て思ったことは、
着替えるときはちゃんと
カーテンとか閉めようと思ったwwww