進藤先生

ロード・オブ・ザ・リングの進藤先生のネタバレレビュー・内容・結末

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

①『 ホビット 決戦のゆくえ 』を映画館で観てから1年、ずっと我慢していたがようやくSEE版ブルーレイが全巻揃い鑑賞

さあ11時間23分の“愛しいしと”をめぐる長い長い旅に出発じゃ(^o^)/

②好きな場面ばかりで…

♥︎「 It's wonderful to see you,Gandalf!」
〔 お久しぶりですガンダルフ 〕

プロローグの後、『 ホビット 』のラストから繋がる始まり。

ホビット庄に戻ってきたガンダルフがフロドに「おかえり!また会えてうれしい」と言われ感慨深く2回応える。
「 So am I 」〔 わしもうれしい 〕

そしてビルボと再会の抱擁。

この一連の場面、『 ホビット 』を観てから観るとじんわり〜

♥︎「 You shall be the Fellowship of the Ring 」
〔 指輪が結ぶ旅の仲間だ 〕

秘密会議で指輪をどうするかいがみ合っている最中 立ち上がるフロド
「 I will take it 」〔 僕が行きます! 〕

次々にフロドの周りに集まる9人の仲間たち。胸熱!やばい泣く!!

♥︎「 I would have followed you, my brother. my captain. my KING 」
〔 あなたについていきたかった、我が兄、我が将、我が王… 〕

ラウロスの戦いでのボロミアの最期。
SEE版はボロミアが父親から背負わされているゴンドール復興という重圧とアラゴルンと一緒に民のために戦い民のもとへ凱旋するという想いがわかり感情移入も大きい。

③モリアの坑道での戦い(『 ホビット 』に出てきたバーリンがドワーフを率いて王国を復活させようとしたが全滅した跡。バーリンの棺あり)などなど他にも好きな場面と数々の名言。

最後のガンダルフの言葉が…
「 What to do with the time that is given to you 」〔 今 自分が何をすべきかを考えることじゃ 〕

悩めるフロドに向かってだけどこちらの心にズシリと来た。
ほんとヨーダとガンダルフは人生の師だな「おおっマスター!」

2016/1/1 Blu-ray〔SEE版〕