アデル/ファラオと復活の秘薬の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「アデル/ファラオと復活の秘薬」に投稿された感想・評価

tohtan

tohtanの感想・評価

2.6
作品、序盤の展開はスピード感もあるし、スケールもあって楽しめたのに、終盤に向かうほどに大きく疾走してしまう展開に残念な流れです。
1911年11月4日、真夜中の1時、シュパールはジャンヌダルクの銅像の後ろに不思議な光景を見る。それはある教授の部屋からだった。その頃、自然史博物館の卵から恐竜が生まれ教授とシンクロする。

その事と関係し馬車が川に落ち、人が3人亡くなり、そのうちの1人は知事だった。

アデル・ブラン=セック (ルイーズ・ブルゴワン)行動力のある作家。優秀な医者を蘇らせる為エジプトに来た。

デュールヴー (マチュー・アマルリック)アデルと敵対している教授。

カポニ(ジル・ルルーシュ)プテロダクティルスの事件を任された警部。

ジュスタン・ド・サン=ユベール (ジャン=ポール・ルーヴ)カポニと行動を共にするハンター。

メナール(フィリップ・ナオン)白亜紀に詳しい教授。

アンドレイ・ズボロフスキー (ニコラ・ジロー)メナールの助手でーアデルに憧れていおり手紙を出し続けている青年。

エスペランデュー(ジャッキー・ネルセシアン)死者を蘇らせる儀式を行った教授。

他出演者→ムーサ・マースクリ、ロール・ド・クレルモン他。

面白くない事はないけど、もう一歩何か足りないような…って作品。こういった作品は大好きですけど何を見ても、やっぱりハムナプトラが一番だなと思ってしまいますねー。

アデルの自己嫌悪の気持ちも分かるんだけど周りが見えてなくて自分の事ばかりな印象を受けた。

双子の妹、プテロダクティルス、ライター、知事と踊り子、ミイラ作りの技術、ミイラの入った箱、脱獄、変装、大統領の犬も印象的。

終わり方をああするなら是非2作目も作るべきじゃないかなぁと思ってしまいましたね。じゃないと悲しい終わりを想像してしまう。まぁアデルのあの能力と性格からしたら何がなんでも生きる気もしますが。

綺麗だったけど、おっぱいは見せなくてもいいのでは?と思ったし、私は全然笑えなかったけどコメディ要素も強めに感じました。
jk298

jk298の感想・評価

5.0
インチキ臭そうにみえ流石ベッソン楽しい
タジ

タジの感想・評価

3.6
家の山積みDVDから次に選んだのはリュック・ベッソン監督『アデル ファラオと復活の秘薬』を鑑賞‼️古代エジプトのアドベンチャー冒険系の映画は大好きなのですが、アニメの実写化なのでありえない都合良い展開や進め方になりますが、楽しく見れる映画です、古代エジプト人のお墓やお宝💎、ワナ、追われて逃げる感じはまさにエンターテイメントですね😆♫
個人的に蘇ったミイラのパトモシスが、少しお茶目で紳士で、アデルとの掛け合いが楽しくお気に入りでした。
ルイーズ・ブルゴワンの美しくオシャレなフランス貴族のような素敵なドレス姿が印象的でした🌟帽子まで凝っています👒また入浴シーンは、とても綺麗でした\(//∇//)\

好きなシーンは、ファラオの棺に入って迫る火から逃げるシーンと、ルーブル美術館の中でラムセス二世が蘇り、家臣たちミイラがチームワーク良く動くシーンがとても楽しかったですね👳
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
女版インディ・ジョーンズ、はたまたハムナプトラかと思いきや、それらしいのは最初のシーンだけで、あとはフランスを舞台によく焦点の定まらないドタバタが展開されます。脱獄の話があったかと思えば、古代の翼竜が暴れまわったり、妹の病気の話になったり、ミイラが復活したりと、さっぱり要領を得ません。登場人物も気持ち悪いキャラ多し。結局いちばん印象に残ったのはヒロインの入浴シーンでのヌードではねぇ(とほほ)

何がやりたかったのか、リュック・ベッソン…。
アデルのおっぱいが綺麗