なつかしロボットコメディ映画です。
この頃のジョン・バダム監督は、ヒット連発させてました。
1986年公開。
表情豊かな目(カメラレンズ)や、キャタピラでちょこまか動く姿がかわいかったですね〜
感情と自我が偶然芽生えた軍事用ロボットの逃走劇と、ロボットをかくまう人間たちとの交流を描いてます。
落雷の電流を受けて、覚醒しちゃうというのはあまりに牧歌的ですが、コミカルなドタバタ劇は楽しかったなぁ。
「人工知能はそう簡単に進化しません」という突っ込みはおいて、人間とAIの未来の関係を準備させる映画の1本です。
ロボットを助ける側の人間、スティーブ・グッデンバーグやアリー・シーディもハマり役でしたね。