復活の日の作品情報・感想・評価

「復活の日」に投稿された感想・評価

終わり方に良くも悪くも映画らしさを感じた。
KUNICOOPER

KUNICOOPERの感想・評価

3.2
過去記録
粉雪

粉雪の感想・評価

3.3
昔、見ました。思い出した。よく出来てた。小松左京は小説もよく読んだなぁ。
OsamuSaint

OsamuSaintの感想・評価

5.0
ここから文明を再構築するのか、、、
そう、そうだよな、一発逆転みたいなそんなうまい話は普通ないんだよ。
3

3の感想・評価

3.7
「日本製SF超大作」「外国人キャストをフル起用」「南極ロケを敢行」とコケる要素ばかりで、それなりの覚悟をして見たけれども、普通に面白かった。

原作が小松左京だから話自体はしっかりしてるのは当然と言えば当然だが、しっかり「なぜ話の殆どを英語で進めたのか」「なぜ大掛かりなロケをしたのか」が納得できる、信頼できる映画づくりをしているという印象。

当時の技術的に映像化が難しいものも、表現の仕方に工夫して何とかやっていた。
その結果、人類が最近で滅亡していく恐怖を描くことに成功している。邦画で世界を舞台にした映画でそこまで出来た映画ってなかなかないだろう。

唯一の欠点は、品のない音楽であろう。いちいち大袈裟に盛り上げようとする音には時代を感じた。
長時間の割りに多岐川裕美さんの最後辺りがちょっと雑な描き方で残念でした。
今観ても大金使ってるのがわかるのがすごい。どれだけ使ったんだろう…
あと、草刈正雄が本当にハンサム。
iko

ikoの感想・評価

3.4
1980年だと超大作だろ、これ。本編ほぼ英語で俳優陣はなんちゃって外国人じゃなくちゃんとしてたな。草刈正雄は超絶イケメンだった。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.0
この映画で特筆すべきは、草刈正雄の「引けを取らない」点かと思います。映画での演技にしても、外国人勢と並んでも違和感のない点にしても。役者もセットも金のかけ方も、全てものすごい熱量での長尺の世界の終わり映画なんですけど、その長尺の中に、テーマらしき「ライフイズビューティフル感」がわたしには全く感じられなかったので、結構消化不良ではありました。
kei

keiの感想・評価

3.6
作り手の気迫と情熱が伝わってくる良い作品
チープなのに大作という二律背反を味わえる謎のパンデミック映画。
女8人という葛藤はカットされた。

一方トビー君の下りなどは嫌いじゃないんだが、どうもシーンごと好き勝手撮ったような感じが。
>|