きらきらひかるの作品情報・感想・評価

「きらきらひかる」に投稿された感想・評価

なの

なのの感想・評価

5.0
セリフ、音楽、画全部最高だった
最後がちょっとよく分からなかった
R

Rの感想・評価

3.7
なんだか好きだな。
いろんな愛が重なって、一つの家族になった。
May

Mayの感想・評価

3.0
記録
ソミ

ソミの感想・評価

3.4
小説読んだあとだからかな、
人物のイメージのギャップがあった、、:[
たろ

たろの感想・評価

2.5
やっぱり好きな小説の映像化作品を見るとダメだねw
色々納得できないわw

ただ笑子のキャスティングだけは素晴らしかったので+2点で5点
紺くんと睦月は微妙だったw
睦月はもうちょい穏やかっぽい印象で紺くんはもっと人を舐めくさって常におどけてるイメージ
Qwcyc131

Qwcyc131の感想・評価

1.5
理解できなかった。
それでも最後まで鑑賞したのは、好きな役者である豊川悦司が出ているから。
しかし、1992年当時のトヨエツは残念ながら、まだ現在の渋い演技&オーラはない。若いので仕方ないことだが・・・

アル中で情緒不安定な薬師丸ひろ子も当時流行りの肩パッド衣装が印象に残るだけ、現在のいいお母さん役ほどのハマり具合ではない。

筒井道隆は私的に魅力を感じない役者であるが、当時も現在も印象変わらず。
なぜ、エンドロールでトヨエツと同列なのか?
さやか

さやかの感想・評価

3.0
江國香織の映画は全部セリフがセリフだ
最後がもやもや
アル中の薬師丸ひろ子が、ゲイ(当時はホモと呼ばれていた)の豊川悦司と見合いで結婚する。トヨエツの恋人が筒井道隆。3人の微妙な関係がまあ面白いのだが、そもそもなんでトヨエツが結婚しようとしたか謎。薬師丸の両親(津川雅彦、加賀まりこ)が激怒する気持ちはわかる。江國香織の小説が原作のようなのでそれを読めばわかるのかもしれない。
タイトルが秀逸

タイトルの『きらきらひかる』はwikiで見たら 詩人の入沢康夫の「キラキラヒカル」という詩による らしい 1度目の鑑賞でこのタイトルと薬師丸ひろ子の映像がリンクして この作品を飾る印象を植え付けられた

アル中で情緒不安定な笑子と品行方正でイケメンのゲイの医者の睦月その恋人大学生の紺の奇妙な三角関係が良い
笑子と睦月がお互い都合のいい結婚後の出来事を綴る
ちょっとした他人との関わりで 精神のバランスを崩す 理性で抑えられず 感情を爆発させる 笑子 こんな友達がいたら嫌だな
彼女にとっての不快なスイッチが よくわからないからだ 誤って押してしまったら最後
何を叫び、何をするかわからないのだ
そんな笑子をただ、黙って見守る睦月の優しさ 傍若無人に振る舞い 訳のわからない事を喚いても 優しく諭す 豊川悦司の包容力爆発シーン多数有り ウッカリ惚れてしまいそうである その睦月は紺を愛している
若さと 真っ直ぐな眼差しで瑞々しい
魅力を放つ 筒井道隆 この2人のゲイカップルが 成立してるので その下敷きがあって
初めて 笑子の苦悩や悲しみが わかる
当時としては 衝撃的なテーマであったと思うが 豊川悦司と筒井道隆は 破綻なく演じる

秘密が暴かれ 間違った結婚と笑子の両親の非難に立ち向かい 終わりのない愛の収束に向かって 強かに 純粋に走り抜ける
薬師丸ひろ子のラストシーン

当時の私には分からなかったが
今回見直してみて
この爆走の意味がわかったような気がした
生きる事は闘い続けること

中盤でウエイトレスが
「生きる事が幸せってもんよ、お客さん」
とゆっくりと言い聞かせるように笑子に
微笑む 今までいがみ合っていたふたりの
心が一瞬通った このシーンが好きである
YT

YTの感想・評価

3.0
懐かしい顔が見られた。
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