プリティ・リーグの作品情報・感想・評価

「プリティ・リーグ」に投稿された感想・評価

ストーリーはフィクションでも、リーグは本当に'43~'54年まであったんですね。
登場人物の何人かは実在の人がモデルになっているとか。


最初は見せ物的だったのが、選手達の真剣勝負にみんな夢中になる様子。
わたしも夢中になりました。
自力した女性達の、立派なスポーツ映画でした
KT

KTの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

全米女子プロ野球の原 原点

妹のキットに最後姉のリードが負けるという

ハッピーエンド
改名中

改名中の感想・評価

3.6

今年、野球にどハマりしたので
今日はこのDVDを観る気になって
ようやく鑑賞できましたぜ(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

おお、マドンナ出てるんだ!
ってマドンナ世代じゃないからあまり凄さが分からなかった(笑)
この年代の映画ってトムハンクスいっぱい出てるなぁ
この映画にも出てるんかい!ってなった🥺⚾️🥎

野球好きとしては、もっと試合を長くみたかったw
でも、そこまでつまらなくもないし
まぁ見てよかったなぁとはなったᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ


女子野球かぁ、、少しだけやってみたいかも?🥺💖

fin...
戦争中、女子のプロ野球リーグが発足。
優秀な姉と劣等感を感じてる妹が2人してプロ野球チームに入団し奮闘する話

時代背景も相まってすったもんだだらけ

壁にぶつかりまくりながらも
野球に真剣に取り組む姿が素敵

ラストは感動!
主人公2人のそれぞれの社会的な戦いでもあるし、姉と妹のライバル?どうしの戦いでもあったのだなぁというところに、すごく涙した

LD 整理で⚾️
スポーツムービーの佳作です🤗

男たちが戦場に旅立った1943年アメリカ🗽
全米女子プロ野球リーグが結成された(LD帯より)⚾️

第二次世界大戦時、米大リーグ機構は、選手たちが次々と戦場へと駆り出されていくため、存続の危機を迎えていた😓
苦肉の策として全米女子プロ野球リーグが発足されることになり、オレゴンでソフトボール選手をしている姉妹、ドティとキットのところへもスカウトがやって来る...⚾️

笑いあり涙あり、スポーツ青春映画のようなノリで進む展開はテンポよくて心地よい💦

女性の地位がまだ低くて、社会的に認知されることさえはばかれていた時代に活躍した女性アスリートたち🥎
そんな彼女たちの姿に、敢えてスポットライトを当てて作品を撮って感動をくれた、P.マーシャル監督の手腕に感謝🙇‍♂️
「ビッグ」ではT.ハンクスに、「レナードの朝」ではR.ウイリアムスに向けた熱意を9人の女性選手たちへと注いだ眼差しが随所に感じられました👀

そして、迎えたクライマックスのワールドシリーズに描かれた姉妹の熱い絆にも涙...😢
ジーナ・デイビスやロリー・ペティの流す汗が只々美しい💦
センターを守っていたマドンナの活躍も見どころでした👀

また、最後に往年の仲間たちが一同に会するシーン🌟
以前にも増してそのようなシーンにジ〜ンと感じるようになったのは歳をとったせいでしょうか😢
スポーツを通して結ばれた絆の深さを実感しました🥎

明日から、野球を始めとするスポーツの見方が変わって来そうな気がしてくる...そんな作品です🎬

※エンドクレジットの映像までシッカリと観てくださいね🤗
charon

charonの感想・評価

1.0
この姉みたいなナチュラルに人を見下すやつこの世で一番きらい
kumi

kumiの感想・評価

3.7
実話をベースに、戦争で男たちをとられてしまったので
女性だけで野球チームをつくろうって話が興味深い。

とにかく自分たちしかいない、だから兎にも角にも
女性が頑張る!ってのが本当に爽快だった。

この時代はとりあえず原題無視してプリティつけてますね。
「A LEAGUE OF THEIR OWN」のほうがいいのに。
NAO

NAOの感想・評価

3.6
2019.10.25 on dvd
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軽く歴史の予習が必要
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試合のシークエンスがいまいち、序盤の『トラペジウム』的な選手のスカウト部が良かったので、ここ広げて欲しかったかな。
R

Rの感想・評価

4.5
とてもシンプルでジェネリックなハリウッド製娯楽映画の典型って感じがしないでもないんやけど、これは良い! とても良い! すごくいい気分! 舞台は第二次世界大戦中アメリカ。大人気のプロ野球選手たちがみんな志願兵となって国を出て行ったので、球団側としては何か代わりとなるビジネスはないかってことで急遽作られる女子野球チーム。スカウトマンがそこここで選んできた素人の女の子たちが集い、数チームに分けられて、プロチーム編成となる。ただ、男子チームよりもショー的要素が求められると想定されるため、見た目が良くないといけないし、普段は上品なレディーじゃないといけない。ってわけで野球のトレーニング以外に、レディー養成のトレーニングコースまで受けさされる。けど、野球するために集まって来てる人たちなもんでおてんば娘が多いから、婦人訓練グダグダ笑 この辺めっちゃオモロイ。さて、ユニフォームはミニスカート。スライディングしたら怪我します。けど、イヤならやめてもらって結構だよ、ミニスカでもやりたいって女は山ほどいるからね! とか言われて、当時の女たちは大変だ。主人公は180cmくらいの長身、美人でスマート、クールなドティ。若くてキレイでカッコいいジーナデイビスがすっきり自然体で演じてて好感度高い。夫が出兵中なのであまり乗り気じゃなかったけど、妹のキットに説き伏せられて、同じチームでリーグデビュー。ドラマの中心にこの姉妹の関係があり、いつもみんなにチヤホヤされてばかりの姉に嫉妬する平均的な妹との不和が、後半大きな展開のキッカケになって、最後の大きな感動の結末につながっていく。プラス、そこに他のチームメイトの様々なプチエピソードが織り込まれる。印象的なのはマーラ。父子家庭で、お父さんもともと息子が欲しかったもんやから男みたいに育てられた結果、ぎこちない変な女になってしまった、って子で、この子は序盤の感動のポイントになってる。女同士の思いやりってすごくいいわぁって思える名シーンであります。ボク泣きました。で、徐々に増えゆく観客たちの間で人気者になっていくふしだらな元ダンサー、メイを演じるのがマドンナ! そのまんまやん!笑 デビュー当時のマドンナのセルフパロディっぽく演じてるのがすごく面白かった。バーでのダンスシーンはさすがマドンナな目を奪うダンスパフォーマンス。すごい見た目の相棒と大はしゃぎで仲よさそうにしてる姿もイイ。脇役に徹してるのにすごく目立ってるように思えるのは、ボクがマドンナが好きだからでしょうか、それとも誰にとってもそう見えるのでしょうか? あと、呑んべいの小太り小便グダグダコーチを演じるのがトムハンクス。昔あんまり好きじゃなかったけど最近すごく好き。若いときのトムハンクス、ふつうにかなりのイケメンな気がする。小太りでこのイケメンさはすごい。目を惹く魅力。ずっと人気高いのも分かるわー。で、戦争の悲しみとか、姉妹間の不和とか、いろいろあっての終盤。嬉しいわ切ないわで胸いっぱい、キューーーーーってなりました。特に、コーチの写真と、姉妹の抱擁には涙ポロポロ。人生の哀しみよ! 喜びよ! からのマドンナのThis Used To Be My Playground、ボクがむかし大好きだった曲。映画と曲と追憶と。トリプルノスタルジア。是非ともYouTubeで聴いてみて! 過去があるから今がある。今があるから未来がある。振り返ると幸せな過去があるってのはイイことだなぁとしみじみ思った。ただ、現在がハッピーで、未来に希望がないと、どんだけ幸せな過去があってもだいぶ哀しいけどな。いやー、ホントに、いろんな意味でいい映画だった。最後婆さんブチギレやったけど笑 娯楽映画の良さが詰まってたと思います。また見たい。
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