うぇすと

ケイト・レディが完璧な理由のうぇすとのレビュー・感想・評価

3.3
『プラダを着た悪魔』の脚本家さんが手がけた作品と知り、鑑賞。
仕事重視だったケイトが、夫への愛や子どもたちの成長を見守ることの大切さに気付くお話。
結果、仕事も家庭も両立している(ケイト曰く“ジャグリング”)あたりは、そりゃフィクションだからね…といった感じも正直ある。
男性と女性の職場での待遇差についても語られており、女性の社会進出が当たり前のアメリカでも、まだまだ「男は仕事、女は家事育児」といった考え方があるんだなと思った。日本とそう変わらないね。
個人的に、有能アシスタントのモモが出産して「何で教えてくれなかったの!」と怒り泣きするシーンが好きw
あと、エンディング曲のL.O.V.Eが素敵〜♡