こちんだ

東京物語のこちんだのレビュー・感想・評価

東京物語(1953年製作の映画)
3.5
思い出の原節子

小津映画の撮影技法を初めて実感!低い位置に据え付けられたカメラによるローアングル画面がほとんど全編に渡って続いている。
(1箇所だけカメラが動くだけではなく、移動するシーンもあったけど)

義理の娘を演じてた原節子が本当に美しい…
僕の永遠のアイドルです!!

話は日本の普通の家庭で起こる出来事を描かれていく。しかも地味で単純なことばかりだからまだ自分には退屈だなーと思ってしまう…
それでも世界から絶賛され日本映画を代表するようになっているからには理由があるんだと思う。
人々の平凡な日常の細部までよくみているっていう所かな?