茶一郎

ロッキー3の茶一郎のレビュー・感想・評価

ロッキー3(1982年製作の映画)
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『人が何と言おうと、自分自身しかいない』

 ついに世界チャンピオンになったロッキー。10回の防衛成功が半ば八百長のようなものであったと知る。新たな挑戦者。そしてメンターの死。アポロとの友情と3回目になるロッキーの再起が描かれる。
ここまでくるとロッキー(スタローン)の知り合いになったような感覚で見られるジャンル。
 
 前作の冗長だった点がテンポ良く改良されたことで飽きることなくロッキーのお調子者っぷりを楽しめる。エイドリアンのいる前で美女にキス、生温い公開特訓などやりたい放題。
案の定、負けることになるが、戦いへの恐怖を自覚することで再起。
戦闘スタイルの変化が分かりやすく見られるファイトシーンもアツく、シリーズ初めてのファイト後の打ち上げシーンが。


そういえば、ワンちゃんはどうなったんだろうか。