Aika

フットルースのAikaのレビュー・感想・評価

フットルース(1984年製作の映画)
4.0
日本人でもみんな一度は聞いたことがあるだろう「Footloose」に合わせてステップを踏むシーンから映画は始まる。これがいきなりめっちゃかっこいい。

数年前の不幸な事故からダンスもロックも禁止されたとある田舎町が舞台。
そこにシカゴから越してきたレンという少年が来たことで、抑圧されていた高校生たちの意識も変わっていき、卒業ダンスパーティという自由への一歩を勝ち取るまでのお話。

30年以上前の映画なので当時はかっこよかったんだろうなということも、今観たら…て点はもちろんある。けどそれを補って余るほど魅力的な作品だった。

テーマ曲はもちろん、音楽は今聞いてもかっこいい。あーこれこの映画の曲だったんだ!となる名曲ばかり。

そしてレンを演じるケヴィン・ベーコンがかっこよすぎる。初めて彼をイケメンだと思った笑
スラリと伸びた長い足に小さくて上がったお尻が美しい。はにかみ笑顔にときめく。そしてダンスがうまい。ああ高校生の時こんな男子と恋に落ちたかった…!

ダンス禁止令を出した牧師も一方的な悪者ではなくって。

私はこの牧師と娘のちょうど間くらいの妙齢なので両方の気持ちがわかってしまい、和解してくれたときは感動でした。

ラストのダンスシーンも最高!
音楽×映画の最強の一本にまた出会えてしあわせです。