140字プロレス鶴見辰吾ジラ

映画 ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだちの140字プロレス鶴見辰吾ジラのレビュー・感想・評価

4.0
禁断を踏め!!

劇場版2作目にして禁断の闘いへ。
敵に操られ、キュアブラックとキュアホワイトは仲間同士の闘いを強いられる。繰り出されるハードな打撃とサブミッション。
これだけでお釣りがくるレベルな貴重なヒーロー同士の闘いである。
これがプリキュアファンの幼女にトラウマを植え付け、以降のプリキュア同士の闘いは封印されることとなる。
果たしてシビル・ウォーはこれを超えられるのか…?

ストーリーラインも劇場版1作目に比べると大きく進歩をしており、2人の心が通わなくなる伏線を闘いのリズムの中で表現している。

突き詰めたバトルアクションではシリーズ最高傑作であり、プリキュア同士よ闘いというカルト映画的な要素も伝わる作品である。