ボーン・アイデンティティーの作品情報・感想・評価

ボーン・アイデンティティー2002年製作の映画)

THE BOURNE IDENTITY

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

「ボーン・アイデンティティー」に投稿された感想・評価

雀

雀の感想・評価

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2018/10/06 ★★★☆☆☆  netflix 再鑑賞。
原作はロバート・ラドラムのジェイソン・ボーン3部作1作目の『暗殺者(邦題)』原題は映画と同じ「The Bourne identity」。シリーズ2作目は『殺戮のオデッセイ』(原題は「The Bourne Supremacy」)3作目は『最後の暗殺者』(原題は「The Bourne Ultimatum」)。続編はこの後も続くのに3部作と呼ばれているのは、ラドラム死去のため、4作目から作者がエリック・ヴァン・ラストベーダーに変わってしまったから。
96さん

96さんの感想・評価

4.5
記憶をなくした男が

自分は何者なのかを

探していく

サスペンスアクション


4rd

最高!!!

24 を始めとした、

「プロフェッショナル」系



好きで未見の方、

損はさせません


迫り来るような映像

張り詰めたスリルの中、

瞬間で行われる、

判断と

アクション!

確か

格闘技の元は

インド武術の

カラリパヤットか、

クラブ・マガだったか。

とにかく

アクションが秀逸!

これで序章です。

これから始まる

大きな謎を

感じて下さい

次作は「スプレマシー」

家族

カップル

1人でも

万人が楽しめる

スリル満点のアクション

格闘技好きなら、

是非1人で見て、

「うぉっ!」

となりながら

巻き戻しつつ

観て欲しいです☆
人って結構簡単に殺せるんだなぁ。
あのテーマソング好き。
kanegone

kanegoneの感想・評価

3.9
「体が覚えてる」

ずっと気になってたボーンシリーズ、やっと手を着けました。

マットデイモンも好きだし、超有能キャラが独りで無双するパターンも好物なので、案の定面白い。

パリまでタクシーしてくれたら100万円、無事に着いたらもう100万。

テンポいい(笑)

徐々に身の上が明かされていく設定もいいし、ひとつひとつのアクションもいいし、おしゃべりも気が利いてるし、

こりゃあ話題になるわけだ!(今頃~?)

とりあえず、16年前の作品とは思えない見事な出来映えで、すごく面白いです。きっちり満足しました。
派手ではないけど、静かなアクションがクセになる。

ただカッコいい映画
マット・デイモン。自分が何者か思い出せないのに誰か分からぬ猛者たちに次々に襲われていく。それでも、どうやら素早く状況把握をしたり、頭も体も反応してしまう。オレを動かしているのは何だ。そして組織は?
ジェイソン・ボーンも、いつかジェームズ・ボンドみたいな普通名詞みたいになる日が来るのかなあ。
マット・デイモン、日本で言うと誰だろう。以前は小栗旬かなあと思っていたけど、最近は鈴木亮平かなと。
パッツ

パッツの感想・評価

4.7
アクションものは普段あまり観ませんが、これは別モノです。
自分探しにヨーロッパの国々を巡る…ヨーロッパの冬のどんよりした風景と呼吸するのを忘れてしまいそうなスピード感あふれるアクション。
これを観てマット・デイモンが好きになりました。
kimbell

kimbellの感想・評価

3.7
記憶を無くした工作員

自分の記憶を取り戻すために
格闘シーンは良かった。スッキリ感があんまり。
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