青二歳

ウォーターボーイの青二歳のレビュー・感想・評価

ウォーターボーイ(1998年製作の映画)
3.6
毒親ホラー映画。つツライ…いやコメディですが毒親が怖すぎる。福音派じゃないんだろうけどこれはアカン。毒親に支配された31歳の青年、彼の唯一の喜びは地元アメフトチームの給水係(普通少年がやる)の仕事。高校に行くことも、女の子と話す事も許されず生きてきた。彼はひょんな事から新しい扉の前に立つチャンスを得る。
「友達になってくれてありがとう」(/ _ ; )クライマックスの試合は気持ちよく応援できます。日本ラグビーの"魔法のやかん"がアメフトにもあったとは…イヌイットの呪術師が清めた水という"魔法のやかん"に比べてエラくコスパの悪い愛の水。
ヴィッキーなら彼の筆下ろしはマグロでも万事うまくいきそう。めでたし。