ママの遺したラヴソングの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ママの遺したラヴソング」に投稿された感想・評価

Miki

Mikiの感想・評価

4.3
スカヨハの可愛さ美しさ お家の雰囲気 おじさま達の思いやりにやられる
好きな映画
ちょ

ちょの感想・評価

3.5
i really don't want to knowとてもいい曲
絶縁状態にあった母ロレーンの訃報によって始まった少女とおじさん2人の奇妙な同居暮らし。

ドロップアウトした女の子とアル中のおじさんというダメな感じの組み合わせで、もちろん衝突もたくさんあるんだけど、何となく家族のようにして寄り添うことで各人が再生していく感じが温かい。

でもさ大事なことはもっと早く伝えようよー(>_<)ラストシーンすごいスキなんだけど、同時に何か切ないんだよなぁ。
Kyn

Kynの感想・評価

4.0
予想外の展開!!!
え!?ってなった(笑)

学校の先生が勧めてたのがきっかけで
たまたま安く売ってたのを買った〜!

離れて過ごしていたお母さんの死から
始まる話で、自分の過去を知らない主人公が

お母さんを知る周りの大人と一緒に
過ごしていくことで大きく成長していく。

でもやっぱり彼女の子供心は
置いていかれただけだったんだよね。

家族の話は耳を逸らしたくなる。
ひろ

ひろの感想・評価

3.6
ジョン・トラボルタとスカーレット・ヨハンソン主演で、人気小説を映画化した2004年のアメリカ映画

ストーリー自体はそんなに珍しいものじゃないかもしれない。
だけど、絶妙なキャスティングにニューオーリンズという土地柄が物語を何倍も魅力的にしている

心に傷を負った世代もバラバラの3人が、共同生活によって再生していく姿は感動的。

出演を熱望したというスカーレット・ヨハンソンは、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされただけあって、幼さと色気をあわせ持った、この歳でしか出せない魅力的な演技を見せつけてくれた。

長年映画を観てるけど、ここまで光輝く若手女優は記憶にないね

今回のトラボルタは髪が真っ白(笑)昔のかっこよさを失ったと映画でネタにされたりすることもあるし、確かに当たり外れも多いのも確かだ。

それでもトラボルタには人を惹き付ける力があると思うし、個人的にはかっこつけてるトラボルタより3枚目のトラボルタが好きだ。

そんな主演の2人の役の間にいる存在ローソンを演じたガブリエル・マクトの存在も大きい。我を出しすぎずに静かに熱く演じるガブリエルが、この作品を盛り上げてくれている。

邦題の「ママが遺したラヴソング」ってそんなに間違った邦題でもないんだけど、原題の「A Love Song for Bobby Long」ってタイトルの方が深いし、作品を観たらしっくりくるタイトルなんだよな
mai

maiの感想・評価

3.5
2度目の鑑賞

自堕落生活を送るダメダメ親父(ジョン)と同じくダメダメ中年(ガブリエル)の元に母の死を受けてやんちゃな女(スカーレット)が現れ、謎な共同生活をするとこから始まるストーリー。
田舎を舞台にしているせーなのか、終始ユッタリなお話なんだけど、私的に良かった!!意味を知ると余計に。

これまた、ジョンのダメ親父っぷりがいい!衝突ばかりし合う2人を見ていて、何故だかイラッとしてしまうんだけど、中盤~終盤にかけて涙が……

好き嫌いが分かれる本作!!私も1度目観た時はダメだったけど、2回観れて良さが分かった。
だぶ

だぶの感想・評価

2.5
自堕落少女が知らないオッサン2人と同居しつつ町のオッサンに見守られて成長するよ映画

ポッチャリヨハンソン、細め。
ピーナッツバターにM&Msをくっつけて食べるのはくどくないか?
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

3.5
終始ノホホンとしていて
凄く心が落ち着きました。


祖母に育てられほとんど母のことを知らない娘パーシー。
ある日、母の死を知らされニューオリンズの田舎町に帰郷してくる。
しかし、家にいたのは見知らぬ男二人組み。
この二人は死んだ母の友人であり同居人。
何はともあれそこから、不思議な同居生活がスタート。
その生活からパーシーは、人生というのを味わっていく感じです。


もう、これはですね
ひたすら雰囲気がGOODすぎます。
ペンキの剥がれかけた家、土手の草原で田舎者みんなで集まりギターやジャズ。
とことん自然体。
そして、ほのかに感動あり。
これは、リラックスしたい時にもってこいです。
あい

あいの感想・評価

1.8
ジョン・トラボルタになかなか馴染めず……。

奇妙な3人の共同生活という設定は良かったんですが、気怠く続くのんびり展開に田舎風景とまったりまったりしていて退屈してしまいました。

ニューオリンズの田舎にも魅力を感じない。

ちょーーっとほっこり。
でもやっぱり退屈。

スカヨハの生意気な現代っ子らしい始終ダルそうな表情はとても良い。
トラボルタの映画で1本を挙げよ、と言われたら、パルプ・フィクションかこの作品かで悩みます。タバコくわえてギターを爪弾くトラボルタがとにかく渋い。

派手さは全く無いですが、ムードのある良い映画です。画、色彩がとても素敵。