スコルピオンの恋まじないの作品情報・感想・評価

「スコルピオンの恋まじない」に投稿された感想・評価

2018/12/15
セクハラパワハラのオンパレード。よく考えるとあのマジシャン気取りの同僚が一番凄いと思う。彼らはどこでどう惹かれあったの…?
あまり評価は高くないですが、そんなにひどい作品ではないですよね。
ウディアレンの遊び心が溢れてて普通に娯楽作品として楽しめます。
なかなか馬鹿げてて、元気が出てくるような映画です(笑)
ツンデレ〜〜〜〜〜〜
ウディアレンの映画のウディアレンウザがちだけどこれは刺さった
rakochan

rakochanの感想・評価

3.0
途中ダレた感じあったけど、流石のラストシーン ウディアレンの映画のラストは印象深いのが多い(ミッドナイトインパリのラストが一番好き

シャロンストーンが最高だったし、
フィッツジェラルドの部屋のインテリアが素敵すぎた
池田

池田の感想・評価

3.8
安定作.
にしてもIn a Persian market 使いすぎだな.
鍵の口渡し
恋まじない前と後で豹変しつつどちらにも本音が
ウディ・アレン作品は頭空っぽにできる感が良いですね。
なにも考えずにただただ楽しんで見れました!
催眠術といがみ合う二人というよくある設定をうまく混ぜ合わせたウディ・アレン映画。

コミカルでわかりやすい。セットもいつもどおりアンティークで安定して見れる。
ストーリーは斬新といえば斬新だけど突出するほどでもない。

この映画の一番の見どころはシャーリーズ・セロン。登場シーンは少ないのに、インパクトがある。
羊たちの沈黙のレクター博士ぐらいの存在感がある。

鍵を渡すシーンは必見。
new

newの感想・評価

3.9
C.W.ブリッグスは一流保険会社に勤務する腕利き保険調査員。そんな彼はリストラ担当重役として新たにやってきたフィッツジェラルドの存在に悩まされていた。2人は互いの顔を見るたびに皮肉を言い合うほど仲が悪い。そんなある日、同僚の誕生パーティに出席した2人は、インチキ魔術師の催眠術ショーの実験台にされ、ある呪文を聞くと惹かれ合うようになってしまう。その一方で、パーティの日を境に、謎の宝石泥棒が世間を騒がせる…。

ウディ・アレン作品。
催眠術による事件といがみ合う二人の恋模様という歪な組み合わせから、とっても素敵な物語を生み出す流石のラブコメ力の高さ。
相変わらずの心地よい音楽で彩られる重すぎない恋愛観は気軽に見れてとても良い。
オシャレな終わり方は見終わった後に多分な幸福感を与えてくれた。
主人公の偏屈ぶりにちょっとムカつきながらもウディ・アレンだからなんか憎めずに楽しめた作品だった。
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