メントール犬佐

デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-のメントール犬佐のレビュー・感想・評価

2.6
だいぶ前に観たんだけどレビュー書きそこねてたやつら消化週間、その②。こちらも当時PC内に書き残されていたメモを適当に貼り付けてお茶を三菱UFJニゴス。これは正直、内容的にも結構覚えてはいるんですけど、めんどくさいんで•̀.̫•́✧


<以下メモ>

デビルズ・ダブル


あれ俺間違ってアンビリーバボー観てる?と勘違いするくらいのヌルさ(イヤーンな演出方面で)

一体何にフォーカスを当てたかったのかよく分からない

影武者というウダイ本人のパーソナルな部分に密接していた人物だからこそと言えるほどの濃いエピソードが無い、なんか薄いというかこんなもんか?という。

色々ググった限り、こいつはこんなもんでは済まない極悪っぷりだと思うんだけど。だからそこは意図があるのか否か

ウダイを小物として描くなら父サダム・フセインとの関係性にピントを合わせたほうがよかったろうし、暴君の理不尽さを描きたかったのなら描写が控えめすぎるし演出も下手でハラハラもドキドキも胸糞も足りていない。

と思ったら急に腸がビロ~ンなったりするので、どっちにいきたいんだよと。中途半端、だめ、絶対。

主演の人は凄い頑張ってるが、演出がアレなのでむしろ寒くされてて可哀想に見えてくるレベル、

上記あれこれの割に、説明不足で不親切

原作者(影武者の人)も異常にカッコいい設定になってるけど、本当かぁ〜?これ〜?ホントなわけない、と。ハッキリ明言してるわけじゃないにしろ一応ノン・フィクションぽいものを売りにしてるのに、こういう脚色はアカンやろという。

色々なところに気を使いすぎてヌルヌルになるくらいなら、ハナからこんな複雑な状況の話に手を出しちゃダメ!