デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-の作品情報・感想・評価

「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」に投稿された感想・評価

城戸

城戸の感想・評価

4.0
なんかノエルギャラガーに見えてしょうがなかった
キイロ

キイロの感想・評価

4.2
途中見てられなかったり吐きそうになったけど、実話。
とにかく凄い。内容も、実際影武者だった人が関わって映画にした事も。ドミニククーパーが見事な一人二役。
チュル

チュルの感想・評価

3.6
これが実話とは…
胸糞悪い。
とり

とりの感想・評価

4.0
常に緊張感
こんな現実があるのかという衝撃
面白いです
くぅー

くぅーの感想・評価

3.9
my映画館2012#22> あのサダム・フセインの長男のウダイと、その影武者になる男のドラマで…とりあえずウダイの放蕩ぶりが凄まじい(笑)
狂気の申し子“ブラック・プリンス”と呼ばれ、crazyではなくinsaneと表現されるのが全てで… その“悪魔”のクローンな玩具に成り切る精神状態は想像を絶する。
そして、たどり着く先は、シンプルでリアルな結末…ベタなドラマチックさはいい意味で見事に裏切られる。
これもオープニングとエンディングの表情の落差がポイントで、怖ささえも感じ…正義無き大義に、遠い目になるしかないのか。
ドミニク・クーパーの熱演に拍手。
内容もさることながら、別人かと思ったら一人二役だったことに衝撃を受けた。
らら子

らら子の感想・評価

3.0
かなーり重い映画です。
独裁者サダム・フセインの長男・ウダイにそっくりということで、影武者にされたラティフの自叙伝というから驚きです。
突然つれてこられ、ウダイの話し方や動作を練習させられ、いつもウダシのそばに。
2011年のベルギー映画ですが、かなりエグいシーンはカットされてるそうですが、親の七光りと資産にどっぷりつかり、ウダイのする悪行の数々を見ていると本当に吐き気がしますよ。
取り巻きたちは彼を怒らせないために顔色をうかがい、ちょっとでも癇癪を起すとすぐ殺す。
それをまじまじと見せられんですからねー。
後半はラティフの逃避行です。もうハラハラ。
世界の悪役サダム・フセインがいい息子に手を焼くいい父親みたいに思えるくらい、ラティフは狂っています。
そんな人たちの国の国民じゃなくて本当によかったよぉって思いました^^;
やっぱり2代目ってダメね・・・。
ウダイとラティフの二役をこなしたドミニク・クーパーの演技はすごくよかったです。
史実ということで、観てみるのもいいのではないでしょうか。
恐ろしい話と感じさせる。
だからこそ役者達が本当に素晴らしい。
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