戦場のメリークリスマスの作品情報・感想・評価

「戦場のメリークリスマス」に投稿された感想・評価

素晴らしい。
戦時下の「日本人」を
主観的かつ客観的に捉えられるいい映画だと思う
おゆき

おゆきの感想・評価

3.5
音楽が圧勝。デヴィッド・ボウイと北野武が同じ画面に映ってるっていうだけでも異彩を放っている作品のように感じた。

ストーリーは‥ わたしにはあんまりヒットしなかった。デヴィッド・ボウイ美しすぎるってみんな言うけど、わたしは口が好きじゃない‥。
Ayk

Aykの感想・評価

3.8
記録
いまむ

いまむの感想・評価

3.9
戦争と友情と尊敬と。

デビッドボウイがただただカッコいい。
綺麗なものは綺麗で、譲れない所は譲れない。
敵も味方も人種も言葉も関係なく、素直に相手を評価できる彼らこそが美しかった。
坂本龍一も演技はさておいて、音楽においては本当に素晴らしい。
YA

YAの感想・評価

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みさきちゃんと
ずみ

ずみの感想・評価

5.0
最後のシーンに至るまでの流れが非常に端麗なストーリーで構築されている。ただ、ストーリーの美しさだけではこの映画は成り立たなかったであろう。

この映画で欠かす事ができないのは何よりもセリアズの存在である。彼の持つ筆舌に尽くしがたい美しさとその存在感はこの映画の世界を壊さずに一段高い段階にまで持ち上げる働きがある。表情ひとつ、仕草ひとつ、口元からこぼれ出る言葉ひとつ、全てがあまりに美しすぎる。端的に言ってしまえば個性やら癖といわれるものかもしれないが、セリアズの存在感にはそれ以上の何か言葉にできないような存在感があるのだろう。反抗的で一見一部の観客から煙たがられるような存在のはずなのにどうしてであろうか、ついつい引き込まれてしまう。これがデヴィッド・ボウイの持つ魅了なのだろう。ついつい、セリアズを見ながらその奥にあるデヴィッド・ボウイを投影し、セリアズの魅力に引き込まれてしまうのだ。こんな素敵な映画は他にないだろう。

この美しいストーリは最後の「はらさん」とのやりとりで印象深い締めくくりを迎える。拙い英語の発音の向こうに見出せるローレンスとハラとの絆に心を打たれたものは多いはずだ。4年の時を経てクリスマスを語り合う二人の精神的な連帯とその連帯を慈しむように語り合う二人の姿は最後の言葉で昇華される

「メリークリスマス、メリークリスマス、Mr,ローレンス」

この映画は映画史に残る名作と言われるべき作品だろう。
Neb

Nebの感想・評価

1.0
元となるプリズンクィアの作品「Un chant d'amour」から影響受けてた作品、そして戦場のメリークリスマスは酷い作品だ。日本の文化をバカにしてるしあのDavid Bowie も酷い扱いが見るに耐えない。
坂本龍一氏の音楽は好きじゃないあの泣かせようと感情の暴力と赤ちゃん向けの音楽は苦手。
きの

きのの感想・評価

2.0
見逃してた名作シリーズ
観れて良かったけど、全然ヒットしなかった
ReN

ReNの感想・評価

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生涯映画ベストにも入る『戦場のメリークリスマス』をBlu-rayで再鑑賞。

東洋と西洋の美意識や文化がぶつかり合い死を目の前にして心が通じ合う。
戦争映画では素晴らしい傑作だ。
大島渚作品は今も尚色褪せない。
国内ブルーレイでもクライテリオン版リリースしてほしい。
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