戦場のメリークリスマスの作品情報・感想・評価

「戦場のメリークリスマス」に投稿された感想・評価

みそり

みそりの感想・評価

5.0
クリスマスになると思い出す
聞き取れなくて挫折してしまった、
時間あるときにまた
Shunta

Shuntaの感想・評価

4.0
日本語が全然聞き取れなかった。
吹けば飛びそうな全体主義の軽薄さと
天変地異にも動じない深い信念。

特定集団内の「正義」や「身勝手な判断基準」への盲信と追従が如何に独善的で無意味であるか。

坂本龍一⇄デヴィッドボウイが体現する概念の対比と、「きまぐれ」を基準に両者の中間として配置される北野武。3者の在り方が印象的だ。
キタ

キタの感想・評価

2.3
よくわかんないんだけれど、なんか好き。たけしさんの演技が好き。ああいう演技をしたい。
Zhelika

Zhelikaの感想・評価

3.4
戦争を通して見る人間の関係性

日本人将校と、その捕虜(俘虜とも。同じ意味)との友情、博愛を描いた物語。ある種の戦争映画ではあるが、戦闘を描く事は無い。
全般として非常に複雑な映画であり、描写一つでの情報量が多いため一回の視聴のみでは全て理解しきることは出来ないと思う。そういう訳で多分今は何書いてもちょっと自信がないので、とりあえずここにレビューを残す。

ところで、ラストシーンとその劇伴(メリー・クリスマス ミスターローレンス)は非常に良く、このシーンは間違いなく素晴らしい。多分みんなそこは絶対好きだよね
b

bの感想・評価

3.6
日本人と欧米人のかけ離れた人生観と俘虜という境遇の中で育まれる関係性は複雑な美しさがある。劇伴があまりに良い
ハラは声をあらげて
「ローレンス!
メリークリスマス!Mr.ローレンス」
あの場面ではローレンスがサンタクロースの立場であった
ハラはサンタクロースに「さよなら」と言われて必死に声を大きくし、メリークリスマスとサンタクロースに何かを求めた
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