ディア・ハンターの作品情報・感想・評価・動画配信

「ディア・ハンター」に投稿された感想・評価

YCAM爆音映画祭2019
4K・デジタル修正版
何でこうなった??っていう展開が個人的にはちょっと多く感じだけど、前半と後半の差で戦争がもたらす影響をかなり感じられた
音楽がナイス

ロシアンルーレット怖すぎてトラウマになったのに、調べたらベトナム戦争には関係ないっぽくてちょっと萎えた

ロバートデニーロってこんなにイケメンだったのか
くらい影を落とす
MAKI

MAKIの感想・評価

3.5
※昔観た作品のためスコアのみ
mako

makoの感想・評価

-
この映画 初めて観た中学生のころ
何かわからなかったねと
友達と話をしたのを思い出します

ラストのGod Bless Americaを歌うシーン
で涙です
20224
披露宴のシーンの長さ。でも飽きない。ケンカも含めて楽しそうでよい。ロシア正教の結婚式初めて見た。新郎新婦の後ろで王冠持つの疲れそう。
メリル・ストリープがかわいい。偉大な俳優2人の初々しい恋愛が見られるのもいい。
だが、誰かが言っていたことだが、本作のヒロインはニック(クリストファーウォーケン)である。2度も流れる「君の瞳に恋してる」の「君」はニックであり、終盤のニックの瞳が、それを見つめるマイケルが彼らの人生すべてを物語る。
めあり

めありの感想・評価

3.5
マイク、ニック、スティーブン、そして仲間たち。

3人が戦場へ行ったことをきっかけに、スイッチが連鎖的に入っていき、それぞれの人生に波及していく。

とくに、ニックはどこでスイッチが切り替わってしまったのか。

行っている方はもちろんつらいが、なんの連絡もなく待っている方もつらい。
その待つ女リンダをメリル・ストリープがうまく演じていた。

長く感じたが、所々にまるでその後を想像させるようなシーンが入っていたりするので、目が離せない。
あさと

あさとの感想・評価

2.9
1979年アカデミー作品賞の映画。ベトナム戦争で変わってしまった男達の姿を描いた映画。平和なシーン、戦争のシーン、戦争の後遺症に悩むシーンと3つの場面に分かれていて重層的になっている。

ベトナム戦争が残した傷跡を描くという点ではよかったけど、前置きの平和なシーンが長かった。ダラダラしてて集中力切れそうだった。その割には戦争のシーンはいきなり壮絶な場面になるから唐突感があった。もっとじわじわ迫る感じのが好きだったから、スイッチを切り替えるような演出が微妙だった。

戦争映画ならではの価値観がえぐられるような体験ができたのはよかった。あと、クリストファー・ウォーケンが凄かった。演技には見えない存在感で主役のロバート・デ・ニーロより印象深かったです。
上旬

上旬の感想・評価

3.8
【第51回アカデミー賞 作品賞】
ディアってDearじゃなくてDeerなのか。なるほど。ロシアンルーレットのシーンが有名なのでもっとドンパチする戦争映画なのかと思ってたけど、実際の戦争シーンはごく僅か。それよりも戦争がもたらす心の傷、戦争が壊した心を痛々しく描いたヒューマンドラマだった。

デ・ニーロは出征する前と後では目つきがまるで変わる。戦争後の悲しい目が映るたびに胸が締め付けられた。メリル・ストリープの不安定な感じがすごくいい。今の大女優然とした雰囲気とは全然違っていい。『ソフィーの選択』もそんな感じだったな。

ロシア系移民、イタリア系移民など貧しい白人たちを主役にしてベトナム戦争がいかに無益で心を破壊するものであったかを静かに残酷に描いている。犠牲になるのはいつも貧しい人々。黒人視点でベトナム戦争を描いた『ザ・ファイブ・ブラッズ』と合わせてみるといいのかも。
DAISUKE

DAISUKEの感想・評価

3.8
だから戦争モノは嫌い。絶対悲しいに決まってる。序盤・中盤・終盤のテンションとか重さの違いが尚更つらく感じさせる。タイトルの鹿狩りのシーンは、景色も静けさも素晴らしいのが、これまた悲しい。
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