ディア・ハンターの作品情報・感想・評価

「ディア・ハンター」に投稿された感想・評価

YCAM爆音映画祭2019
4K・デジタル修正版
tcdmtgb

tcdmtgbの感想・評価

4.4
引き算
マオ

マオの感想・評価

4.5
戦争の場面は少しだけ。
でも、戦争が「人の心を壊す」のはとても感じた。

工場で働き、わいわい仲間と飲み狩に行く、普通の日常であることの幸せ。多分人生で一番祝福される結婚式、パーティーの時間がこれでもかと描かれる。
戦争から帰った彼らは普通には決して戻れない。

「戦争映画」と分類されて積極的にはみてなかったけど、機会をくれた爆音映画祭、感謝。
ずしんとこころに残る好きな映画になった。
NAO

NAOの感想・評価

4.1
マイケル チミノ監督

戦争描写とか怖すぎる。

ロバート デニーロかっこええ。
あの車なんなんだー笑

メリルストリープもとても若い。
彼女は年を取ってもかわらないなぁ。

ニックとスティーヴンとマイクの関係が難しい。

スティーヴンにニックがアンジェラのことでお金おくってる?!


ニックがロシアンルーレットで死んだ。

トリガーを引くマイクの顔。
演技素晴らしい。

終わり方が、古ーい♪でもすき。


昔の感想、なんて浅いんだー!
記録👋
あつつ

あつつの感想・評価

2.9
気の弱い人は、暗くなるので、気をつけてください。
死ぬまでに観たい映画1001本より

何故かいつもスルーしてた映画。
それなりに覚悟して観なきゃいけない映画だと本能的に感じていたのだろうか?

今作は三時間弱あるのだが、一時間ずつ雰囲気がガラッと変わる。
戦争映画だが、最初の一時間は若者の青春映画。中間の一時間はとにかく残酷なベトナム戦争シーン。そしてラストの一時間は帰国して戦争による二次被害をリアルに描く。

有名なロシアンルーレットシーンがこれでもかと何回もループする。
戦争映画として位置付けるにはちょっと違うかもしれない。
Zuma

Zumaの感想・評価

3.8
作品の終始を取り巻いている朴訥な主人公マイクを演じるロバート・デ・ニーロに、また惚れ直させられた。

他を寄せつけない、感じで仲のいい友達の間でさえ自分を強く主張し、
悪くいえば協調性のないながらもしっかりと自分がなにかというものが確立しているので
憧憬の念を抱いてしまうような存在だった。

日常生活や、楽しげな酒場のシーン、狩りのシーンなど、普段の日々がとても丁寧に描かれていた分出兵の時は、とても心が痛んだ。
数少ない米国が負ける戦争に行く男の背中はとても勇敢で、堂々としていた。


社会主義と資本主義の戦いである冷戦が“本当の血を流す戦争”になったベトナム戦争。
残酷で凄惨な戦場の日々を乗り越え帰国したマイクの、行動に対しての結果がとても可愛そうで見ていて本当に胸が苦しくなった。
映画前半とはガラッと変り緊張感で喉が詰まりそうになるシーンもありメリハリがすごく効いた濃密な180分だった。


それにしても、デニーロの演技力には脱帽。ラストの胸をえぐられるような悲惨なシーンのデニーロは、本当に良かった。
るじ

るじの感想・評価

4.1
戦争に行ってからはあっという間にだった
ひびと

ひびとの感想・評価

3.0
昔見た映画だからなんのためにロシアンルーレットをしてるかが失念

再視聴の必要あるかな。

ただ悲哀のある衝撃的な映画でした。
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