ノッティングヒルの恋人の作品情報・感想・評価・動画配信

ノッティングヒルの恋人1999年製作の映画)

Notting Hill

上映日:1999年09月04日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ノッティングヒルの恋人」に投稿された感想・評価

殿堂入りです。
Mia

Miaの感想・評価

4.0
最高にロマンティック💕
こんな恋愛にとても憧れます
観た後、すごく幸せな気持ちになりました
ジュリアロバーツが素敵!!
の

のの感想・評価

4.5
本当に素敵だった。
運命の人、この人しかいないみたいな感覚は本当にあるんだなと感じたし、
自分もそんな人に出会いたい(笑)
また観たい映画。
誰もが一度は夢見るようなストーリーで現実的ではないかも知れないけど、王道な映画のお手本を見ているような感覚だった。友達はみんな個性が強いがどこか憎めないキャラクターで妹の誕生日の時に楽しそうにしているところや、何かあればみんなで集まって話を書くシーンは見ていて微笑ましかった
いや〜面白かったなぁ!
リチャード・カーティスが脚本を手がける大物ハリウッド女優との恋愛。
どっかで見たことあるようなよくある流れや展開だったけど、それって1999年に製作されたこの映画のほうが先なんだよな。
つまり恋愛ラブコメ映画のお手本のような作品だった。
特に映画関係の記者と間違えられてキャストに質問していくシーンは声を出して笑ってしまった。

このレビューはネタバレを含みます

クライマックスの記者会見の前の本屋のシーンでこの映画の全てが入っていると感じた。
オスカーとろうが普通に1人の好きな男に愛されたいのよ。というアナと、次にアナが冷静さを失って去ったら僕は再起不能だ。というタッカー。
この2人が本当にお互いを好きなんだなって思った。
立場も生い立ちも住む世界も全然違う。けど相思相愛。
最初いきなりなんでアナはタッカー好きになったのかなとわからなかったが、きっと細かいフォローができる誠実な所なのかなと思った。
A

Aの感想・評価

4.8
もう見ていてずっと幸せすぎて、こっちまで幸せわけてもらった感が半端ない。

本当ぶっちゃけ有り得ないストーリーだけど、嘘みたいにお互いに惹かれ合う過程を見るのがもう最高でした。主人公、言葉が達者だから余計に話もクスッと笑えるし、ところどころ流れる音楽もスーッと体に入ってきて居心地が良すぎた。

周りのキャラもいい味出しまくってる、初め好きになれなくてもだんだん馴染んで逆に感動しちゃう系。言うまでもないけど2人が美しすぎて愛おしすぎてずっと胸キュンしてた。

リチャード・カーティスの脚本には一生ついてくと決めました。
ヒュー・グラント演じる
タッカーの粋なセリフに魅力を感じます。

〝ヘナチョコ〟でも、本屋を営んでいるだけあって、ボキャブラリーが豊富です。

「ルームサービスです」と気の利いた言葉も場面で言えるし、アンナは一瞬でホレたというよりも、徐々にホレ込んでいく自分を会う度に確かめているような気がします。

「苦労して入ったけど、いい庭かな?」と言うタッカーにアンナがキスをして、「いい庭だね」とすぐに返せるタッカーも粋だし、園芸文化のあるイギリスで、夜に庭園に忍び込むアンナも粋です。

大人の出会いとは、年齢の高い低いではなく、粋な価値観で引き寄せ合うものだとボクは思うのです。
マリモ

マリモの感想・評価

3.0
どうもジュリア・ロバーツが苦手(笑)
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