狂った果実の作品情報・感想・評価

「狂った果実」に投稿された感想・評価

2018/11/23
単純明快なストーリー。てかみんなかっこいい。素行の悪いやつがモテる時代はいつでも嫌い。
らいこ

らいこの感想・評価

2.5
ラストの海のシーン。津川雅彦の表情。昔の16歳は大人だ。
いま観ると、間延びしている感がかなりある。しかし、やはり衝撃的作品ではある。
時代の空気を捉えた作品、という評価がこれほどまで合う作品は早々にない。
ラストの見事さよ!
これが映倫と揉めたロマンポルノか。
あれ?その後のやつだっけ?まぁいいか。
話の流れ。
兄貴ラブ!→女ラブ!兄貴ジーザス!→全員死刑!
こんな感じ。
演技がマイルドなかんじもあり、マイルドに終えられるって感じです。良くも悪くもそんなもん。古けりゃいいってもんじゃない。
Rizza

Rizzaの感想・評価

4.5
太陽族はこの映画がきっかけで知った。
ヌーヴェルヴァーグのあのトリュフォーがこの映画について書いてる。

日本アヴァンギャルド&エクスペリメンタル映画祭でこの映画の上映会が大学内で行われたので鑑賞。
個人的には鎌倉駅のシーン、今と全く変わらないトンネルが写った所で心が号泣。
ホームシックになった。今年も帰ったらまず1番に鎌倉にある喜多川映画記念館に行くことを誓った瞬間でもあった。
思えばこの映画が日本映画を漁り始めたきっかけ。
むかしの若者映画、聞き取りづらい
gyunyumark

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2.4
典型的なファム・ファタール
MegmiTanak

MegmiTanakの感想・評価

3.8
ウブな年下ボーイを骨抜きにする北原三枝は、ズルリーニの『鞄を持った女』のクラウディア・カルディナーレであり、海でボートに乗せてあげるシーンや、ヒロインと享楽的な若者集団の対比なんてもろ『激しい季節』ですね。

石原慎太郎原作ということで敬遠してきたが、間違いだった!これは見るべき!
Ken

Kenの感想・評価

3.8
とんてもない映画だった。

太陽の季節を読んで
なんちゅう描写を描くんだと思った。

なんちゅう話を作るんだと思った。

延々ヨットの周りをぐるぐる回って、
一回引き返すのかと思ったら戻ってきて。

当時の鎌倉駅。
当時の男女の服装。
クラブ BLUE SKYのネオンサイン。

映画で夢を描いていたのか。
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