古池

魔女の宅急便の古池のレビュー・感想・評価

魔女の宅急便(1989年製作の映画)
4.6
先日の金曜ロードショーを録画し忘れて、娘は学校で情報を仕入れてきて、観たかった。て、言うし。レンタルしました。先に観ますよ…。夕方は忙しいし。←言い訳
もともと好きでしたが、久々に観たら、出だし30秒くらいから、うるうるきてしまって…。
キャンプの道具、借りたのにね。お父さん。たかいたかい…。
キキ目線で大好きだった映画は、すっかり親目線に。小学生の頃、映画のピアノ曲集を買って練習したよね~。今の子どもと違って、ユーミンの挿入歌とかも、すごいオトナに思えた。
海辺の街への憧れは個人的には、あまりないのですが、この映画は別。
音楽、ほんとに最高。ヨーロピアンな風景も心踊ります。
期待に弾んだ気持ちが沈んで固い表情になるキキが、ね~。
夜の森が、とてもきれい。お利口わんちゃんとのやりとりも素敵。
キキの膝を曲げる挨拶の仕方がエレガント。
にしんのパイは切ないけど、贈り物って、難しいですね。
トンボとのあれこれ、あんなに甘酢っぱかったでしょうかね…。良いわ~。
スランプ。焦り。
泣いたわ~。エンディングで意固地だったキキが、トンボの仲間の女子と談笑しているの、良いですね。
いや、名作。DVD買いたい!