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魔女の宅急便のmoのレビュー・感想・評価

魔女の宅急便(1989年製作の映画)
3.0
「かわいい子には旅をさせよ」の象徴。神様がくれたステキな力(才能)をなんとかするための修業時代のはなし。「夢に向かうこと」と「自分らしくいること」の正解をひとことでズドンと言い当てるセリフ力がすごい。
主人公が18歳ではなく13歳なのがよかった。良い子すぎないところも。
黒いワンピースを制服みたいにして、都会を飛び出して、ホットケーキだけで生きちゃおうみたいに無茶したりして、まるでわたしだなあとおもった。あとは夢をコツコツつみかさねるしかない、んだよね