魔女の宅急便のネタバレレビュー・内容・結末

「魔女の宅急便」に投稿されたネタバレ・内容・結末

それ魔女の宅急便くらいみたことあるはってななんかに使いたい
ジジかわええ
ジジってほんとは喋れなかったらしい。けどキキが勝手に妄想で話してる風に思いこんでたんだと。

ジジが喋れなくなった→キキが大人になったということ

っていうのを教えてもらった時、震え上がっておどろいたわ
 13歳になったら1人で生活する修行の旅に出た魔女の新生活の話。

 天気が良い満月の日に旅立つ主人公。ユーミンの主題歌が流れる中の海の見える街。ここからのワクワク感ったらないです。飛行シーンの高揚感。
 ディテールの細かさに小さなエピソードの積み重ねで見せていく展開。

 映画のほとんどは新しい街にやってきて、衣食住を何とか確保して落ち着いていくまででとりたてて大きな事件はクライマックスまでないけども。宅急便の仕事で出会う人たちや失敗なんかで引っ張っててくれる面白さ。
 でてくる人たちに悪人がいなくてみんなが善人だので誰も傷つかないのが、この映画の清涼感いっぱいさを倍増させていました。

 ただ魔法が使えないスランプに入るのがいきなりだったり、魔法にスランプってあるんだと戸惑うという。流れが不自然じゃないから違和感は少しだけですけど。
 あとは主人公の障害が全部、突風とかの偶発的事件なのも気にならなくはないかなー。とか思わなくはないです。

 けれど黒猫飼いたくなるし、この町が大好きになれる映画でした。
怒ったり、笑ったり、泣いたり、コロコロと表情の変わるキキがとても可愛い。
大冒険があるわけではないけれど、ほっこり温かい気持ちになり、人と人の繋がりや温かさを知れる映画だと思う。
小さい頃は、この映画から考えさせられることがたくさんあったかぁ。
10代前半で家をでるキキ。
きめた!私今日たつことにきめたの!

キキと同い年くらいのこに観てほしい!

勇気、人との繋がり、恋色々と詰まっている映画だと思う。
また見たい。パンが食べたくなる。最後の方、ジジが喋れなくなるの寂しく思うわ。13.8.22
1989年。13歳になったキキは、一人前の魔女になる修行をするために、家を出てほかの町で暮らす。南仏か南伊風の海岸の町が舞台だが、市電に「KUMADEN」と書いてあったり、登場人物名が「おソノ」、「ウルスラ」であったりと、多国籍風。主人公は13歳だが、「仕事を選ぶかパーティや彼氏を選ぶか」の岐路に立たされる場面が多くあり、社会人一年生を描いているかのよう。自転車を動力とするプロペラ機や飛行船等、監督自身の「飛行機」への憧憬がここにも。最後、キキがトンボを救う場面には従来のヒーロー像の男女逆転が見られる。
中学生くらいの少女が主人公。魔女の修行のため、一人で知らない町に住み始める。彼女の名前は「キキ」。明るくて聡明な少女だが、ちょっとプライドが高い。相棒はオス猫の「ジジ」。キキもジジも毒舌だ。

運よく、若いパン屋さん夫婦の家に住むことになり、トンボという同年代の男友達もできる。思いつきで始めた宅配便の仕事も順調で、何もかもハッピーだ。

だが、気のいい老婦人の家で作った「ニシンのパイ」を届けた後、風邪をひき、精神的にも凹んで飛べなくなって、(母親が作った)丈夫な箒まで折って壊してしまう。宅配便の仕事ができない……最悪だ。

そんなとき、歩いて行ける届け物の仕事が入る(実は、パン屋のおソノの作戦だった)。そこでキキは、初めてトンボの人となりを知る。人力飛行機のテスト飛行を共にして、久しぶりの大笑い! 浜辺でなごむ2人。やっと「キキ」は町になじみ始めた。飛べないままだが、やっと平穏な日々が始まった(?)。

そこで大きなトラブルが発生する!
「たいへん、助けなきゃ!」
だが、飛べないキキ。
どうするキキ!?

親元を離れ、一人で都会に出て行く若者たちにエールをおくる映画。ラストの歌が入るタイミングが絶妙だ。余談だが、この映画から「ジブリブランド」が始まった。それは監督の宮崎駿氏にとって幸福だったのだろうか。

<まとめ>
良い映画です。
たまに観たくなります。
大人になる少女誰もが感じることが詰まってる作品だと思います。いつ観ても、ニシンパイを孫が嫌悪してるシーンは悲しいし、黒猫のぬいぐるみ落とした後はヒヤヒヤするし、ジジの声が聞こえなくなったところは少し寂しいです。
とんぼを捕まえるシーンで無音になるところ、こっちまで息を呑んじゃう
ジジが喋らなくなるのが悲しかった
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