魔女の宅急便の作品情報・感想・評価

「魔女の宅急便」に投稿された感想・評価

ゆるり

ゆるりの感想・評価

3.2
そこまでだった。
男の子にキュンとするというジブリの楽しみがなかった。
街はすごく綺麗。
可愛かった
Kei

Keiの感想・評価

3.5
テレビで久々にみたらほっこり キキがかわいい
ゴッチ

ゴッチの感想・評価

3.7
かわいい映画
sae

saeの感想・評価

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記録

C()ア_ジ
Ruchan

Ruchanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジブリ作品って、見返すたびに昔とは違う感想を抱くことが多い。魔女の宅急便もその1つ。

何も考えなくてもできていた「飛行」が、しかしある日突然できなくなってしまった。
トンボの危機をきっかけにまた飛べるようになったけれど、昔の自分はそれを見て「やっと元に戻ったんだな」という感想しかもたなかった。

昔の自分の理解力のなさに頭をタコ殴りしたいくらいだ。

飛べなくなったことは決して「退歩」ではない。多分成長のために欠かせない「第一歩」だったのだと思う。キキが子供から大人への道のりを歩み始めた証でもあった。

だから再び飛べるようになったのは「元に戻った」のではなく、スランプを超えた先へと至ったことの表れだと、そう思う。昔の飛行と今の飛行は外形的には同じでも本質的には全く違う意味を持つ。

もう純真な子供じゃいられない。これからは社会の厳しさとか、恋の辛さとか、人間関係とか、色んなことで、もやもやした気持ちをずっと抱くことになると思う。物語序盤のように常に笑顔で元気いっぱいのキキではいられない。でもそんな中で、嫌な事もいい事も全部抱えて生きていけば、きっとキキは良い魔女になるだろうと思った。キキがんばれ!

最後の「落ち込んだりもするけれど、私、この街が好きです」というセリフはこの映画の中で一番好き。
Dさん

Dさんの感想・評価

4.0
ジブリは最高
mmm

mmmの感想・評価

2.5
記録
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