魔女の宅急便の作品情報・感想・評価

「魔女の宅急便」に投稿された感想・評価

⚪概要とあらすじ
『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』の宮崎駿監督が、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いた長編アニメーション。

13歳の魔女キキは、古い一族の掟に従い、黒猫ジジと修業の旅に出る。そして、海辺の大きな街で修行をすることに。箒で飛ぶ以外に能がないのキキは、空飛ぶ宅急便を始める。しかし、最初の仕事でいきなり荷物を無くしてしまう...。

⚪感想
「あのデッキブラシわしが貸したんだ」

他のジブリ映画とはまた違った世界観や雰囲気で、ヨーロッパのような綺麗な街並みといった景色がとても素敵。

登場キャラクターがそれぞれ個性的で面白いし、キキの相棒である黒猫のジジが本当に可愛い。ジブリの作品は1本1本の作品の中に絶対好きになれるキャラクターが存在している。

映画の中で流れる『海の見える街』という曲が映画の世界観と合っていて、どこか切なく、懐かしく思える曲調がとても好き。久石譲さんという方が作曲しているんだけど、『千と千尋の神隠し』で流れる『あの夏へ』という曲もその久石譲さんが手がけていて才能の塊だなと。
松任谷由実さんの『ルージュの伝言』や『やさしさに包まれたなら』という曲もこの作品には欠かせない曲。

私が小学生ぐらい小さかった頃は、キキのようにほうきで空を飛べるのではないかと思って掃除の時間にみんなでほうきにまたがってジャンプをしてたりしてた。いつかタケコプターでも空飛ぶほうきでも発明されたらいいのに。

黒猫のジジが話せなくなり、キキも魔法の力が弱くなってほうきで飛べなくなるシーンはどうしても辛い。

キキのどんな困難にもスランプにも、へこたれずに努力し、乗り越え成長していく姿に私も元気をもらえた。私もキキのように諦めない強い心を持った人になりたい。

キキにブラシを貸して自慢したい人生だった。



⚪以下ネタバレ



結局ジジは喋れないままだったけど、じつはジジの声はキキの声だったから成長して喋れなくなったという設定はあんまり好きじゃなかった。そしたら、キキがジジの声が聞こえなくなった時点で成長してたってことになってなんか中途半端な所なような。個人的にキキが成長出来たのはトンボを助けるためにブラシで飛んだところだと思ってるから最後の最後以心伝心で言葉を交わさずとも言ってることは分かってるよみたいなシーンがよかった。
でもジジの大好きだから結局は喋って欲しい。

⚪鑑賞
地上波で鑑賞。
ほうきで空を飛ぶなんて本当に
どきどきわくわくさせてくれる
作品です😍✨魔法ってすごい!
魔女ってステキ!ってなります😊
はじめからずーっと音楽が
素晴らしいです🎈✨
ジジがかわいいのもポイントです🐈
Chocol

Chocolの感想・評価

4.4
見るたび切なくなる。
ssmk

ssmkの感想・評価

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記録用
m

mの感想・評価

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久しぶりに猛烈に見たくなって見た

ジブリあまり見ない系やけど、魔女の宅急便はけっこう好きだった記憶があったけど、やっぱり好きやった☺︎
街並みがめっちゃきれいなんだよねぇ~

そしていまだにジジが話せんくなったの謎なんやけど?
曲が好き。続きも映像にしてほしい
あっこ

あっこの感想・評価

4.4
何回観ても飽きない。
ただ、誕生日のパイは好きなのを作って送りましょう。
Suzu

Suzuの感想・評価

3.7
幼い頃から見てた思い出の作品。
先輩魔女好き。
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