魔女の宅急便の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「魔女の宅急便」に投稿された感想・評価

あか

あかの感想・評価

4.5
すごい好き
り

りの感想・評価

3.0
心が洗われる。ジジってこんな声なんじゃ!戸田恵子様様。最後はほろっときた。音楽が綺麗。ユーミン素敵。
なかなかうまくいかなくて、悩みながらも乗り越えていく姿、周りの人に助けられながら挫折を乗り越えていく姿、観ていて自分も頑張らなきゃと思う。
ほうきで飛びたくなる。
ゆか

ゆかの感想・評価

3.7
見習い魔女のキキの人間世界で奮闘しながら生きる物語。

箒に乗って街中を飛び回るシーンは観ててほんとに楽しいよね!
トンボとの距離感とか、心の変化で魔法が…!とか、この頃のジブリってやっぱ楽しいわーって思う。
HAL8192

HAL8192の感想・評価

4.0
少女の小さくて偉大な成長譚!

とてもナイーブな少女の心の中を見事に描ききった作品だと言える。13歳という微妙な年頃と幻想的な魔女の修行という物語。

現実には空を飛ぶということの不可能性とそれに真っ向からアニメーションという魔法で挑むジブリスタジオ!

その成果もあって飛行という描写に関しては本当に見事!この物語を見事に表している内容に仕上げている。

そして、どの町で修行するのかという問題、海の見える町がいいというが、この町描写が良い!とても大きく美しい町なのだが、科学技術はそこそこに発展していて、魔女の存在は知られてはいるが、奇異の目で見られるあたり素晴らしい!

そこでの人間模様はこんな奇跡が目の前で起こっても足をほとんど止めない。(ごく一部の変人を除いて)

そこで、つい体が動いた親切から、この町での暮らしが始まり、空が飛べることから宅急便屋さんを始める事にするが、なかなか上手くいかない。

特にあのニシンのパイはある意味蛍の墓クラスのトラウマものだろう。

そして、ある変人の男の子トンボという空を飛ぶ事に情熱に全力を傾ける子と交流を深める。(まさに青春)

そんななか、あるキッカケで彼女は魔法、つまりは飛べなくなってしまう。(動物と喋れる能力もなくなる)

そんなどん底の中、それまで知り合って来た人との交流が彼女を癒していく。

そこからがすごい、最後の場面、魔法が使えないそんな状況を忘れ、テレビに映るある変人の男の子に向かってまさに物語展開を見せる。

ここのアニメショーン的描きこみはものの見事!まさかコレで飛んで見せるか!

ここからはエンディングなのだが、最後の親に向けての手紙の内容がなんとも言えない成長を見せている。

この町の人々の冷たい描写と優しい人々との違いがなんとも言えないが、現代社会では正直目の前で女の子が泣いていても会社に行くことを優先してしまう当たり前を感じてしまった。

大人になっても誰かに対する優しさを忘れてはいけないと本当に思ってしまった。

子供の頃にのみ訪れる魔法とは違い、優しさは大人になってから与える魔法だと思うから……
piii

piiiの感想・評価

5.0
大事な映画だから敢えて何も書かない。
LisaOhishi

LisaOhishiの感想・評価

5.0
お母さん、私は元気です。
ジブリの中で1番観たと思う。
出だしの列車の中での井草や、キキのふわふわのパンツ、たべものとか、全てが匂い立ってきそう。