カテリーナ

あの頃ペニー・レインとのカテリーナのレビュー・感想・評価

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)
3.7
キャメロン・クロウ監督は『ザ・エージェント』の時もそうだったが、話しが長くて
ダラダラしてる。こんなにエピソードをいくつも重ねる必要ないんじゃないかな?
だから何が言いたいのかも分かりにくい
まして、あんまり好きな女優でない
ケイト・ハドソンに辟易するし(そもそも母親のゴールディー・ホーンも嫌い)
でも、ラッセル役の
イケメンに救われる
彼と時々顔を出すフィリップ・シーモア・ホフマンのおかげで最後まで鑑賞できた。
伝説のクリームの編集長役として達観した演技を披露してくれるホフマン
主役のウィリアム坊やに数々の重要で的確な助言しまくり愛情に満ちた優しい目がとても印象的でした。
いつもどんな役柄でも期待以上の彼は
本物の俳優です
もっともっと見たかった。
アンナ・パキンもグルーピーの役でキャピキャピしてましたが相変わらずのアヒル
のような唇がいつまでたっても幼さを
消せません どんなに肌を露出した洋服着てもセクシーに見えない女優。

自分に興味がない話しでもその映画がキッカケで変わる場合もありチャンスなのにそこまで辿りつけないままエンディング‥‥
残念でした。
音楽好きなんだけどなー