沈黙のテロリストの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「沈黙のテロリスト」に投稿された感想・評価

スティーヴン・セガール出演12作目。トム・サイズモア主演の刑事映画にセガールが友情出演しているという印象。爆弾魔に相棒を殺害された主人公が、爆弾処理班と協力して犯行に立ち向かうという話。ファンサービス程度に数十秒の格闘シーンも挿入されているが、画面が暗い上に編集のせいで非常に見辛い。特に中盤、本筋とは無関係な映像をバックに「無の境地を理解しろ」というセガールの意味不明なナレーションが流れる回想?が無駄に長く、一種の拷問のように感じた。驚くほど面白くなかったが、悪役デニス・ホッパーの存在感だけは良かった。

(鑑賞メーターより転載)
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.5
どちらかといえばトム・サイズモアが主役。セガールは脇に徹していてアクションもほとんど見られない。デニス・ホッパーとの対決を期待していただけに残念。
DVD買ったのにレビュー忘れるぐらい今一つな作品😁
何やらジャケットのセンターに陣取ってるけどセガール脇役ですから❗
もちろん内容もグダグダです。

・・・それでも観てしまう😄
白石尊

白石尊の感想・評価

1.0
下げきった低いハードルの更に下をくぐらせるような映画。
アクションスターの栄枯盛衰は宿命だとは思うが、やや肥えた体ででっぷりと座するシーンばかりのスティーブン・セガールを見ていると、年老いて致し方ないこととはいえ、彼自身のアクション俳優としての意識の低さが表れているように思える。

シルベスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガーら往年の大アクションスターらが、低迷期を乗り越えて、年相応の魅力を加味して復活し、今なおハリウッドでの存在感を放ち続けている様と比較すると、やっぱりスティーブン・セガールは彼らには敵わない存在だったのだなと再確認せざるを得ない。

まあ、そのセガールを差し置いて、トム・サイズモアが主人公だという時点で、どうかしている映画ではあるのだけれど。
☆★★★

冒頭から状況設定が曖昧だし刑事のくせに女を楯にした瞬間ア然としてしまった。
その後もダラダラと長いだけの回想シーンが延々と続いたり(バックに流れるのは「歌に生き、愛に生き」だ(苦笑))同僚が殺された現場には犯人に繋がる証拠がいとも簡単に出て来たりして(鑑識は寝てたのか?)苛々させられる。
そして犯人の真の目的は…もはや笑う気力さえ無くしたねマジで…。

ところでこの作品だが一応【沈黙シリーズ】にはなっているものの内容的にはスティーブン・セガールは単なる脇役でしかありません。
まあ【沈黙…】を付けないと誰も観ないでしょうこんな酷い映画(爆)
現にDVDの題名は『TICKER』なんだけど、これが『沈黙のテロリスト』だったとは全然気がつかなかった。
群青

群青の感想・評価

1.6
セガール出演14作目。


あらすじ
連続爆弾テロが発生。主人公がなんとかして一味の一人を逮捕するも、犯人から釈放しなければ無関係な人を巻き込むと脅迫される。主人公はセガールと手を組み犯人を追う!

今回のセガールは爆弾処理班。なので正確には主人公とは違う立ち位置だけど途中から主人公を食っていく笑

吹替は大塚明夫さん。ちなみに主人公は大塚芳忠さん。メインの二人がダブル大塚!こんな作品他にあるんかいな⁉︎笑

犯人の爆弾魔はデニス・ホッパーが爆弾魔。あれ?どっかで観たことあるような笑


そしてこの作品、出演順に観ていた自分にとって最初の試練だった。
だって全く面白くない!初期のうんこ作品です。


中でも、セガールの役柄でもある爆弾処理のシーンが良い意味でも悪い意味でもセガールっぽいんです。
なんてったってあのしかめっ面で一言も話さず導線を見つめます。特に焦る様子もなく物思いにふけったあと導線を切る。そして一言、よし、片付いた。

マジかよ!全然苦労してない!笑
ってか物思いにふけってねえ!デフォルトでちょっとしかめっ面だから、あの野郎、もしかして演技してねえな⁉︎笑

良い意味ではセガールらしいよ。そりゃセガールだったら見つめるだけで爆弾処理ができるよ、多分。
悪い意味なら演技がクソすぎる。どこがどうなってその爆弾が処理できたか全く意味が分からない!笑

だって見つめるだけ!


何かテクニックなことも説明もなし!
見つめる→導線チョキ→見つめる→導線チョキ。

緊張感皆無!!マジかよ!


しかも長々と主人公に瞑想やら無我の境地を説明する。どうでも良いし長い笑 爆弾解除の前に。
いや、めんどくせえよそんな精神論言わずにまずやり方を説明してくれよ!
一応主人公はあるトラウマを抱えているため、それに対して瞑想やなんやかんや言う。けど説得力が足りない。俺が主人公なら爆発するか否かというときに瞑想とか言われたキレるわ!

意味のないシーンも多い。
ただ話したりただ喧嘩したり。何が伝えたいかさっぱりだ!!意味のない人もいる。手がかりを見つける時にホームレスに聞くのだが、暗記力があり2台分のナンバープレートを覚えているのだ。えっなんなんその流れ。しかも車の盗難に本名を使ったりとかなんなんだ。犯人も犯人だ!笑

見せ方もクソ。人が死んだのに次のシーンではなんの変わりようもなく捜査してる。一応ヤツが死んだとか言ってるけど全然伝わらない。
出てくるアイテムも謎。よくわからない爆弾。
警察がつけた追跡用の腕輪をいとも簡単に切るカッター。なんでそんなのもってんの?お前ドラえもんか?

醍醐味であるはずのアクションもほとんどない。適度にマシンガンぶっ放して終わり。

2001年とは思えぬヘボいCG。ついこの間のDENGEKIはちゃんとしてたのにビックリするくらいの低クオリティ。

吹替がダブル大塚なのでそこだけ。それだけだプラスだ!持ってけ!

ラストはなんか良い感じにしてるけど全然浸れません。

ということで駄作です。
Oyavaka

Oyavakaの感想・評価

2.2
沈黙といえば刑事ニコ!
あのアクション久々に観たくなった
Netflixで沈黙シリーズあったなって感じで鑑賞
ニコ戦わないじゃんかよ
テレ東で昼間にやる感じの映画
まだぷよぷよセガールじゃないから良いかな?
と思ったら、ストーリィがヘッポコでした。。。

爆弾処理班役だからアクション少ないし、カメラワーク悪いし、脚本も酷い。

内容は、トム・サイズモアとセガールが、デニス・ホッパーの爆弾テロを阻止する、というもの。

が、爆弾処理のシーンが緊張感ゼロだし、無駄なセリフが多々ありグダグダ。

製作者がストレス溜まってて、とにかく色々爆破させたかった!という作品に思えます(笑)
YutaK

YutaKの感想・評価

1.9
相変わらずセガールが無双するが、少し無双足りない。
やはりこのシリーズは当たり外れが激しすぎる
ラストの爆弾処理。
爆弾の解除方法がわからずパニくる刑事に爆弾の専門家役のセガールが「爆弾処理は気合いだ」と言い、覚醒した刑事は見事爆弾処理成功。内容的にはスターウォーズと同じです。