陰日向に咲くの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「陰日向に咲く」に投稿された感想・評価

いいじゃねえかよ少しくらい
ずっと一人だったんだぞ
DVD📀所有、再鑑賞。『その時は彼によろしく』の平川雄一朗監督作品。岡田准一、宮崎あおい、西田敏行、三浦友和主演映画。

東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ。人気お笑い芸人、劇団ひとりのベストセラー処女小説。ダメ人間たちがそれぞれの花を咲かそうともがく背中に胸打たれる。

夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤ(岡田准一)は、オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、とある場所へ向かっていた。
すう

すうの感想・評価

4.1
「伏線」っていうものを初めて知った作品。
映画の醍醐味を改めて感じた。
あと、健一への手紙があかん。
反則レベル。
脱水症状起こさす気か。
jankro

jankroの感想・評価

4.0
この作品を書いたのが劇団ひとりですよ。
天才か! 芸人さんですぞ!
まじすげーわ!
ryodan

ryodanの感想・評価

3.3
2009-02-12

テンポの良い展開と伏線の張り巡らされた人物相関は見ていて心地よかったですが、だから何だという作品でした。残念ながら残るものが何もなかったです。
たか

たかの感想・評価

3.0
人生に落ちこぼれた人達の3つのオムニバスストーリー、全ての作品が「出会い」「再会」「伝えられなかった思い」が描かれている。
最後の方はお涙頂戴的な展開だがジュピターさんからの手紙はダメでした(>_<)
愛だなー
とても恋したくなった。
家に帰りたくなった。
懐かしいひとに逢いたくなった。

映像・描写の仕方が好き。
場の空気のよどんだ感じとか。
雨の日とか。
逃げ出したくなるよーなイタイ気持ちとか。


2008年02月19日 02:49
原作おもしろいのに
映画はなんか綺麗な部分ばっかで
あんまり好きじゃなかったなァ
岡田くんはギャンブル狂いでも
カッコいいから許せることが発覚
んー、ちょっと長いしテンポも悪い印象。。俺が小説読んだからなのかもしれないけど。。主役の岡田がかっこよすぎ。もっと悲惨などうしようもない感じのを主人公にしないと。。宮崎あおいはよかったがちょっとぶりっ子っぽいのもテンポを下げた。西田敏行は完璧。歩道橋のシーンは圧巻でした。
ザン

ザンの感想・評価

3.8
それぞれのプロットの絡みかたがしっくりこない所もあったが、原作ひとりだからこんなまとめ方になるかな。特に岡田くんは、あっちこっち派生し過ぎの印象。でもそれぞれ人柄が感じられるほのぼのエンディングでよろしかったと思う。